ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん(^O^)】田島亮くんと浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』2回目★★★★☆ 

 ポツネン氏のポスター見て
 オーチャードホールへ。
「昼間は音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』観劇。2回目で今日が最後。6列目=最前列で観たら、今回の八百屋舞台の傾斜が凄いっ!あのパワーでマチソワなんてないわーと思うくらいの傾斜でした。
亀梨くん、いい香りがしました。マルシアも(^_^) 」と帰りの電車でtweet
 
 近いうちに追記したい!←そう言ってしたためしがないかもだけど、できるだけ。
 
(追記)SEVEN HEARTSさんの劇評「80歳になった蜷川が、生誕80年を迎えた故寺山修司の幻の戯曲を手掛けるという夢のようなタッグが実現した音楽劇「逭 青い種子は太陽のなかにある」で、カオスならではの混乱と情熱、そして悲劇的でありながら祝祭的なにぎわいも持つ希有な世界を描き出したのだ。」http://blog.livedoor.jp/andyhouse777/archives/66188933.html
「蜷川は冒頭から強烈なイメージで私たちにスラムのいびついたエネルギーを照射する。」「なにしろ、スラム街のところどころになんとも奇妙なそれでいてアート的なゆがみをもった物体が置かれている。それは公園を彩るオブジェのようでいて、社会の矛盾にゆがめられたスラムの異形を象徴しているようでもあり、不気味な遊具のようでもある。」「まるで血の色のような赤を基調にしたショッキングな色遣い。全体としてみれば、地獄で罪人を焼くというあの業火(ごうか)が燃え上がっているような印象で、地獄図絵とも見て取れる。」「そんなスラムの中ではあるが、賢治と弓子が出会う世界だけは、こちらが気恥ずかしくなるほど、純でうそがなくて、徹底的に美しく描かれている。さらに実業家の娘マリーが遊んでいる父親の応接室は、徹底的に人工的であり、ぬくもりがなく、クールな印象だ。それはマリーの笑い声さえ冷たく響かせる。」「こうしたメリハリを利かせた3つの場面が絡み合いながら、物語を後半へと押し流していく。」