ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん】田島亮くん(・中嶋将人)と浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

昨日の毎日新聞 

 夕刊の劇評は「イニシュマン島のビリー」(濱田元子さん)「抑圧の悲哀を暗喩」
アイルランドのイニシュマン島を舞台に、暗喩にあふれたマーティン・マクドナーの世界を、演出の森新太郎が深く掘り下げ、緻密に立ち上げた。のどかなようで、くせ者ぞろいの島の住人たちに、これまた個性豊かな俳優陣が高い熱量を注ぎ込む。目黒条訳。」「1930年代半ば。荒海に囲まれた辺ぴな島でアイリーン(平田敦子)とケイト(峯村リエ)と暮らすビリー(古川雄輝)は手足が不自由で皆にバカにされる存在。そんなビリーの成長や、後の両親の死の謎を軸に、暴力的な美少女ヘレン(鈴木杏)やその弟バートリー(柄本時生)、島のゴシップ屋ジョニーパティーンマイク(山西惇)、彼の飲んだくれの母ミセス・オドゥーガル(江波杏子)らが世界を濃く彩る。」「一方で重要なファクターとなるのがアイルランドマクドナーは、英国による抑圧の歴史をバカバカしい会話の端々に織り込み、時にヘレンの弟への理不尽とも思える暴力に重ね合わせる。森が丹念にセリフをすくい上げ、ブラックな笑いは民族の悲哀をもまとう。」(*)「古川がナイーブ。対してゴシップをエネルギッシュにしゃべり倒す山西、何気ないやりとりに底知れないおかしみがある平田と峯村のコンビ、とぼけっぷりが絶妙な柄本らが、人間の表も裏も強烈にあぶり出す。」「波の音、背景に海を配した回り舞台の装置(堀尾幸男美術)が、もう一つの主役である島そのものを浮かび上がらせた。」
(*)「イングランドアイルランド」ゲーム
https://kotobank.jp/word/アイルランド(島)-1498122