ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん】田島亮くん(・中嶋将人)と浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

「阿部勇樹について書きました。」島崎さん

アジア王者・浦和レッズの主将・阿部勇樹が背負った“仲間の思い”と見据える究極の目標(島崎英純さん)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000003-goal-socc
「2012年初冬にレスター・シティから浦和レッズへ帰還することを決めてから、阿部勇樹の心には一点の曇りもなかった。」
「阿部の感情の中に選手、スタッフ、サポーターの線引きはない。浦和に関わる者は等しく”仲間”である。それを再認識したとき、彼の闘争心は火柱を上げるように燃え上がる。」
「阿部の思いはひとつだ。それは自らの立場を維持することじゃない。目標を達成するために、自らが為すべきことがある。だからこそ、彼は新指揮官から与えられた4バックのセンターバックという役割に邁進し、監督の意思を選手側の目線で内外に伝達し続けた。2017年11月下旬。アル・ヒラルサウジアラビア)との死闘を制し、浦和レッズが2007シーズン以来10年ぶりのアジア制覇を果たしたとき、最後尾に立っていた阿部は両手を突き上げた後、手で顔を掻きむしるような動作をした。涙で目が潤んでいる。泣き虫を自称するが、ここ数年は人前で決して泣かなかった彼の感情を突き動かしたもの。それは歓喜に咽ぶピッチと、スタンドの”仲間”たちの幸せに満ちた表情だった。「うれしかったですよ、やっぱり。皆が喜んでいる顔、スタンドの顔が見られるから。選手の笑顔もそうですけど、真っ赤なサポーターの笑顔を見るのが一番響くから」」
「「俺はさ、浦和レッズJリーグを獲りたいんだよ。それ以外に願いなんてないよ。他の全てを犠牲にしても、俺は浦和レッズJリーグを獲りたい。それでね、その喜びを皆で分かち合いたい」」
 
優勝が決まってピッチもスタンドも歓喜していた時、阿部ちゃんだけがサポーターを見ている写真を見て、泣いたわ。集合写真は控えめに端っこにいるしーー。それが我らがキャプテン阿部ちゃん。