ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん(^O^)】田島亮くんと浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト/ONCE UPON A TIME IN THE WEST』★★★★★


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巨匠セルジオ・レオーネの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』

胸躍りまくりの2時間45分!ノーカット上映は日本ではじめてだとか!西部劇観たの何年ぶりだろう…

 

流れるエンリオ・モリコーネの音楽が最高にカッコイイ!さすが巨匠。泣きます(T . T)

 

オープニングから超絶にかっこよくてたまらない。 3人のガンマンが駅舎に入ってきて何かを待っている。そこに入ってきた列車が去り、チャールズ・ブロンソン(通称ハーモニカ)が映る… そこからノンストップでそそられっぱなし。ハーモニカにも理由があった。このハーモニカも耳から離れません。

 

モリコーネ先生も泣いて喜ぶ音の良さ!ありがとう丸の内ピカデリー(T . T)

大きなスクリーンで観られて良かった。

 

監督:セルジオ・レオーネ
脚本:セルジオ・レオーネセルジオ・ドナティ、ミッキー・ノックス(英語版台詞)
原案:ダリオ・アルジェントベルナルド・ベルトルッチセルジオ・レオーネ
製作:フルビオ・モルセッラ 製作総指揮:ビーノ・チコーニャ
出演者:チャールズ・ブロンソンクラウディア・カルディナーレヘンリー・フォンダ、ジェイソン・ロバーズ
音楽:エンニオ・モリコーネ 撮影:トニーノ・デリ・コリ 編集:ニーノ・バラーリ 
製作会社:セルジオ・レオーネ・フィルム、ラフラン=サンマルコ・プロダクション
配給:パラマウント映画

 

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』(『ウエスタン』)オリジナル版、日本初上映情報 ─ 巨匠セルジオ・レオーネ監督作品 | THE RIVER

大陸横断鉄道敷設によって新たな文明の波が押し寄せていた西部開拓期。ニューオーリンズから西部に嫁いできた元・高級娼婦のジルは、何者かに家族全員を殺され、広大な荒地の相続人となった。莫大な価値を秘めたその土地の利権をめぐり、ジルは、鉄道会社に雇われた殺し屋、家族殺しの容疑者である強盗団のボス、ハーモニカを奏でる正体不明のガンマンらの熾烈な争いに巻き込まれていく。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』(1968)は、クリント・イーストウッド主演『荒野の用心棒』(1964)『夕陽のガンマン』(1965)『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』(1966)を手がけてイタリア年間興収の3年連続No.1を記録し、イタリア製西部劇=マカロニ・ウエスタンのブームを巻き起こした巨匠セルジオ・レオーネが、アクションの面白さを極めた前3部作とは異なる、自らの作家性を前面に打ち出した野心作だ。

共同原案を務めたのは、若き日のベルナルド・ベルトルッチ(『ラストエンペラー』監督)とダリオ・アルジェント(『サスぺリア』監督)。レオーネはルキノ・ヴィスコンティ監督『山猫』(1963)を下敷きに、女性主人公ジルの視点から、時代とともに滅びゆくガンマンたちの落日をスタイリッシュかつ重厚壮麗なバロック的演出を駆使して描いた。天才エンニオ・モリコーネ(『アンタッチャブル』『ニュー・シネマ・パラダイス』)作曲・指揮による名曲の数々が、マカロニ・ウエスタンともハリウッド製西部劇とも似て非なる、この異形の超大作を彩っている。

(THE RIVER編集部の記事より)

*『ウエスタン』(原題:C'era una volta il West、英題:Once Upon a Time in the West)は、1968年製作のイタリア・アメリカ合作映画。セルジオ・レオーネ監督作品。

 

www.youtube.com

onceinthewest2019.com

3日までの上映なので、映画好きの若い人たち、観に行くといいよー(客席の年齢層高め。私含め💦)この前のサタンタンゴといいワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエストといい、我ながらとても良い選択をしたと思う。生涯語れる(←大袈裟😅)