ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん(^O^)】田島亮くんと浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

ホウ・シャオシェンとシャンテシネ

侯孝賢監督40周年記念 ホウ・シャオシェン大特集

www.ks-cinema.com

多分「冬冬の夏休み」と「悲情城市」をシャンテ・シネで観たのが最初だと思う。ここで台湾映画を好きにならなかったら後に王家衛を観ようとならなかったかもしれない(1992年に日本で劇場公開されたのが『欲望の翼』)
劇場プレミア上映のの「HHH:侯孝賢 [デジタルリマスター版]はどうしても観ておきたい。
批評家時代から台湾ニューシネマを積極的に世界に紹介し、監督デビュー後もホウ・シャオシェンからの影響を公言して憚らない、フランスを代表する映画監督の一人オリヴィエ・アサイヤス『イルマ・ヴェップ』(96)『パーソナル・ショッパー』(16)『冬時間のパリ』(18)ほか)が、ホウ監督とともに台湾を旅しながら、彼の素顔に迫った貴重なドキュメント。当時『フラワーズ・オブ・シャンハイ』の脚本執筆中だったチュウ・ティエンウェン、ウー・ニェンチェンほか、ホウ監督と共に台湾ニューシネマをけん引してきた映画人たちのインタビューを交えつつ、『童年往事 時の流れ』(85)『冬冬の夏休み』(84)『悲情城市』(89)『戯夢人生』(93)『憂鬱な楽園』(96)の映像と共にホウ監督とアサイヤス監督が作品にゆかりのある鳳山、九份、金瓜石、平渓、台北をめぐる。撮影監督はエリック・ゴーティエ。表題の「HHH」は、ホウ・シャオシェンの英語表記Hou Hsiao-Hsienからとっている。

 

大森さわこ : ミニシアター再訪

シャンテシネのお話(現TOHOシネマズシャンテ)(大森さわこさん)に同感しかない。

大森さわこ : ミニシアター再訪【第17回】

ジム・ジャームッシュといえばシャンテ、という一時代が確かにあった。

 

ベルリン・天使の詩人』は1988年4月に封切られたが、同年の12月24日に封切られたのが『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』(85)『ギルバート・グレイプ』(93、ジョニー・デップレオナルド・ディカプリオ主演)、『ミステリー・トレイン』(89)ですね。他にも『ナイト・オン・ザ・プラネット』(91)や『コーヒー&シガレット』(91)、『デッドマン』(95)、、、

(先週WOWOWで『ナイト・オン・ザ・プラネット』をやっていたから録画しておきました。ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキを舞台に、タクシードライバーと乗客の人間模様を描いたジム・ジャームッシュ監督のオムニバス映画。今、観たらどの国が好きかな?)

テオ・アンゲロプロスもシャンテシネで知りました。

フランス映画社とシャンテの蜜月時代を代表する監督は他にもいて、台湾のホウ・シャオシェンギリシャテオ・アンゲロプロスの代表作もこの劇場で封切られた。こうした監督たちについて高橋専務は回想する。」

「難解なイメージで知られるギリシャの巨匠、故テオ・アンゲロプロス監督の場合、『霧の中の風景』(88)、『こうのとり、たちずさんで』(91)、『ユリシーズの瞳』(95)等、多くの作品がシャンテで上映されたが、特に興行成績がよかったのが『永遠と一日』(98)。シャンテ歴代22位で99年4月から13週の上映で興収7000万円となった。この作品は『ベルリン・天使の詩』の名優、ブルーノ・ガンツ主演で、不治の病に侵された老詩人が難民の少年と過ごす最後の一日が圧倒的な映像美で綴られる。」

「90年のシャンテはまさに“ホウ・シャオシェン・イヤー”となり、4月の『悲情城市』に続いて、『風櫃の少年』が7月、『冬冬の夏休み』が8月に上映されている。 」

f:id:Magnoliarida:20210422230046j:image
f:id:Magnoliarida:20210422230041j:image
f:id:Magnoliarida:20210422230049j:image