ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【小林賢太郎氏を応援します】田島亮くんと浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、竹財輝之助さん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。 ★★田島亮ちゃんの復帰待ち★★がんばれー!

映画『復讐者たち/Plan A』★★★★

サンジャポ太田光さんが「小林賢太郎が茶化したのはユダヤ人虐殺ではなくて、当時のノッポさんの番組の偽善性であって。その"善"の真逆のものとして、世界一残虐なものとしてユダヤ人虐殺を挙げたんだということを、難しいけれども説明してほしいと思う」と言っていたらしい。太田さんありがとうございます。https://twitter.com/fukushimakokugo/status/1419115733334716416?s=21

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ストーリー「1945年、敗戦直後のドイツ。ホロコーストを生き延びたユダヤ人男性のマックスが難民キャンプに流れ着き、強制収容所で離ればなれになった妻子がナチスに殺された事実を知る。絶望のどん底に突き落とされたマックスは復讐心を煮えたぎらせ、ナチスの残党を密かに処刑しているユダヤ旅団の兵士ミハイルと行動を共にすることに。そんなマックスの前に現れた別のユダヤ人組織ナカムは、ユダヤ旅団よりもはるかに過激な報復活動を行っていた。ナカムを危険視する恩人のミハイルに協力する形でナカムの隠れ家に潜入したマックスは、彼らが準備を進める“プランA”という復讐計画の全容を突き止める。それはドイツの民間人600万人を標的にした恐るべき大量虐殺計画だった……。」

監督の言葉「私たちは本作のリサーチ中、この極悪非道な復讐計画に実際に関わった人々へのインタビューに多くの時間を割いた。家族全員を失い、想像しがたい恐怖を生き延びた男女たちは生きる希望もないと考えていた。
そんな彼らが憎しみと復讐心という原初の感情で自らを満たしたのは、生きる目的を見つけるためだったのだ。今日の世界と比べると、これは今の時代にも続く要素なのだと私たちは考える。登場人物たちを執筆する際は、ナチスに家族や600万人ものユダヤ人同胞を殺害されたことで、かつては人生を謳歌していた人々が、何百万人もの命を奪うことを願う人間に変わってしまったという事実を重点に描いた。彼らは激怒し絶望した自警団であった一方で、人生に対する情熱に満ちた人間でもあったのだと。

監督:ドロン・パズ、ヨアヴ・パズ

出演:アウグスト・ディール、シルビア・フークス、マイケル・アローニ

『森 フォレ』、そして賢太郎さんのことがあり、映画に呼ばれたのでしょうか・・


ナチスに600万人のユダヤ人が迫害され殺害された歴史。人間が同じ人間をそこまで酷く殺せるのでしょうか・・とこういう映画を観るたびに思います。

家族が殺されたら同じ目に合わせたいと思うのは当然だと思う。
第二次世界大戦直後、ホロコーストを生き延びたユダヤ人によるドイツへの壮絶な復讐計画“Plan A”が本当にあって、もしもそれが実行されていたら・・同じように罪もない命を奪う行為をしていたら、世界は今よりもっと悲惨な世界になっていたのだろう。

NEVER AGAIN

「The best revenge is to live well. 幸せに暮らすことが、最大の復讐」というのは当事者には難しいことだろうと想像できる。
オリンピック期間中の今も戦争をしている国がある。
だから NEVER AGAIN を祈ります。

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