勝利の翌朝はふだん以上に爽やか。今日はみどりの日🌳




🍚前川さん
食と創作の連載エッセイ、今回は特別編で、劇団員のみんなと稽古場で座談会です。 https://t.co/HA4lD9YoW0
— 前川知大 Tomohiro MAEKAWA (@TomoMaekawa) 2025年5月3日
🍚こだわり派もなんでも派も、イキウメ劇団員の“食”事情 | 前川知大の「まな板のうえ」 第9回
取材・ 文・ 撮影 / 熊井玲さん(以下、抜粋させていただきました)
劇団トーク最高!!!イキウメンサイコウ!!! ビストロ前川!美味しそうーー。
↓私も作った〜!
浜田 あと「天の敵」(2022年)で作ったゴボウの炒め物と混ぜご飯!
前川 炒り豆腐の混ぜご飯ね。
浜田 混ぜご飯はけっこう衝撃的に美味しかった。ネギと豆腐を胡麻油で炒めて、ご飯に混ぜるんだけど、あれは気に入って、いまだに作って食べることがあるな。
(🍱この前インスタライブで見せてもらった人衛くんのお弁当、バランスよく美味しそうでした!)
🍚 🍠 🥔
盛 (浜田に)一時期、じゃがいもやさつまいもだけ食べてることあったよね?
浜田 そうそう、主食を米じゃなくていもにする試みをやっていて。健康管理っていう側面もあるにはあるんですけど、それよりも俺の場合は、好奇心を満たすためにやっているみたいなところが強かったですね。「主食は米じゃなくてもいいんじゃないかな」とふと思って、だったらほかに主食にできるものはないかなと考えて、いも。実際良かったですよ、お腹の調子が良くなって。俺は今でも、家で食べるときの主食は半分は芋で、さつまいもや蒸したじゃがいもです。
(浜ちゃんの好奇心☺️ 私もさつまいもはよく食べます。)
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浜田 でもそう思うと、食事をして空腹が満たされることが大事なのか、食事をした後に体調が良い状態が維持できるほうが大事なのかっていう観点でけっこう違うよね。俺と人衛くんは多分後者で、その食事がそんなに美味しくなかったとしてもその後体調が良い状態が維持できるならそのほうがいいと思うタイプ。続けてるとそれは実感できるし、たまにいつも食べないようなものを食べたり、外食が続いたりする期間があると調子が悪くなることがある。
🍚 🍠 🥔
『ずれる』の話
前川 いつもは演出込みの美術で、役者のみんなに動いてもらってからどういう空間にするかを考えて美術家にフィードバックするんだけど、今回は時間が行き来せずほぼ一直線に進んでいくので、リビングという1つの空間でやりたいと思っていて。また、これまではできるだけ“出はけ”が少なくなるような見せ方や空間を意識してきたのですが、今回はあえてみんなが出たり入ったりする演出にしているんです。それがイキウメとしては新鮮だし、面白いですね。
前川 まあ、ストーリーとしては、ひたすら安井さんが困るだけとも言えるかな(笑)。
安井 そう、おかしな人たちが1人ずつ出てきて俺を困らせていく。5人が部屋の中でてんやわんやするという話ではあります。
前川 過去作品とのつながりでいえば、イキウメのコンセプト通り、人間以外の存在からこの社会を見てみましょうという観点で、これまで宇宙人、ノクス、妖怪、幽霊を通して社会を見てきたけれど、今回はそれが動物というだけ。動物を人間社会から追い出された存在と考えれば、その中間にいるのが家畜やペットで、今回はその視点で人間世界を見る、という話です。

『ずれる』楽しみーーーーーー😊