イキウメ『ずれる』大阪公演、お席増やしたそうです!たくさんの方が見られますように。
イキウメ『ずれる』
— イキウメ/カタルシツ (@ikiume_kataru) 2025年6月13日
ABCホール
■当日引換券(チケットぴあ)の増席をしました。https://t.co/NaTkSbzLfl pic.twitter.com/crUTIVvRvp
大窪人衛くんの昨日のInstagram。35、39ステージ目。『無駄な抵抗』で共演した今やハリウッド女優の穂志もえかちゃんと。
アンケート凄い束!私は終わってすぐに書けないので今回も一回だけサッと書いて提出🙏
稽古場見学されたライターさんのレビュー。
「ずれる」の稽古場では、見学希望のご連絡をいただいた方を、毎日お招きしていました。
— イキウメ/カタルシツ (@ikiume_kataru) 2025年6月13日
ライターの折田さんも、そのとき(初めまして)の一人です。レビューをいただきました。
■イキウメ『ずれる』の創作現場に潜入 - センス・オブ・ワンダーの秘密に迫る
折田侑駿https://t.co/oWY3Y7x84l pic.twitter.com/hLfwDQWgPV
✍️「あなたも金輪町に移住しませんか?」折田 侑駿さん
🖋️
— 折田 侑駿/Yushun Orita(おどる文筆家) (@y___shun) 2025年6月14日
イキウメ新作『ずれる』に寄せて、文章を書きました。個人的なイキウメとの出会いの話にはじまり、今作の創作現場をのぞいて感じたこと、“イキウメ俳優の色気”などなど、作・演出を務める前川知大さんの発言を織り交ぜながら綴っています。今後の展開も楽しみ。あなたも金輪町に移住しませんか? https://t.co/WJ5p0jRDfs
📌イキウメ『ずれる』の創作現場に潜入 - センス・オブ・ワンダーの秘密に迫る(折田侑駿/Yushun Oritaさん)「〜客演なしの劇団員5名による『ずれる』の創作と誕生の過程に、私は少しだけ立ち会うことができた。稽古場をのぞき、開幕直前に作・演出を務める前川知大さんにインタビューし、『ずれる』が劇場で生まれる瞬間を、目撃したのだ。この流れの中で感じたことを、前川さんの発言を織り交ぜつつお届けしたい。〜」
「これは想像していたとおりだが、イキウメの稽古場は非常にクールなもの。今回が劇団員のみだというのもあるのかもしれない。しかしそれでいて、ひとつのシーンを終えるたび、アツいディスカッションが必ず行われる。演出者の視点と、物語世界の中に立つ俳優の視点は違う。そして、そのシーンに登場しない俳優の視点もまた違う。それぞれの立場からアイデアを出し、意見を交わすことで、イキウメ作品特有のあの空気感を座組全体で共有している。そんな印象を受けた。そうしてシーンを反復していくたび、それは姿を変えていく。〜」
【〜それでも都市には都市なりに、揺さぶりをかけてくるものがある。この『ずれる』とは、"呼びかけ"みたいなものに輝が遭遇する物語なんです。彼の身の回りで起こる良くないことは、すべてが"呼びかけ"。輝が守ろうとしているものや、彼を縛っている規範などに対して、得体の知れない何かが揺さぶりをかけてくる。そうして彼は最終的に頭のネジが外れ、ある種の解放に向かう。それが"解脱"であり、そういう瞬間が訪れるのを、本作では描きたかったんです〜】
前川さんのロングインタビューをまじえた「ずれる」稽古場の様子のレビューは興味深くとても嬉しい。
読み応え凄そうなのであとでゆっくり読みます!