舞台『チ。ー地球の運動についてー』千穐楽4回目観劇🌏【チケット 12,500円】 上演時間:1幕75分/休憩15分/2幕90分(計3時間)9列センターブロック下手側(前回の3席隣り😊 )







🌏舞台『チ。ー地球の運動についてー』3回目★★★★★
🌏舞台『チ。ー地球の運動についてー』初日★★★★★
4回のカーテンコールを含む東京千穐楽の多幸感を浴びてフワフワと出口を出るも、戻っ「チ。」Tシャツを購入したくらい好き。
帰る前にせっかくなので今日もドトールへ。後ろの席に「チ。」を絶賛(アブシャロムさんと吹越さんを)している若者たちがいて話に加わりたかったーー。
4回観て今日いちばん違うと思ったのは、処刑される窪田正孝オクジーと成河バデーニが吊るされている絞首台でバデーニがギャン泣きだったこと。だからよけいにオクジーが「漢」なのが際立っていた。そこに至るまでの、ふたりがヨレンタ(三浦透子)と出会ったことで、少しずつ歩み寄り、絆に変わっていく、オクジーがヨレンタから文字を習い文字にし本を書くまで成長した彼を見届けたバデーニ。調査に来た異端審問官のノヴァク(森山未來)に本も石箱も書類も全てを燃やしたと嘘をついたけれど(バデーニは先を読んでいたのでしょう)心から彼を認めていた、多分羨ましさもあったかな、オクジーが命を惜しまず、未来に「感動」を残したかったことに。「他人を排除しすぎると間違いに気づきにくくなる。第三者による反論が許されないのなら、それは信仰だ」オクジーが初めてバデーニに意見をしたときそれが明確になったと思う。「何分あったら逃げられますか?」「一人でも生き残ることを優先すべき」と異端審問官との闘いを選んだオクジーに動揺しながら、神に彼を天国に受け入れるよう祈ったバデーニ。「アーメン」。
(舞台は盆に)バデーニは酷い拷問を受けているオクジーの目を守った=演技だったことを認めた。地動説云々より初めて出来た親友オクジーが何より大切な存在なんだと成河バデーニを見ていて思う。夜空の星々を、宇宙を見上げるためのオクジーの目を守りたい🌌。以前禁書を読んだ罪で目を焼かれたバデーニ。
その後ふたりとも捕まり… 。そして処刑を待つふたりにノヴァクが(地動説の感動〝石箱〟を残すために)死を選んだのは12歳だったことを語り、(盆が周り、時空は過去に)、拷問を受ける前日の12歳のラファウ(駒井末宙)の場面に。「感動」を残すためにノヴァクの前で自ら服毒自殺をする、(盆が周り)、満天の星空の下ふたりが処刑される絞首台の場面になる、という一連の流れにした脚本と演出が好きすぎる私。どこを切り取っても美しいのからもう…(T ^ T)
成河くんが1stカーテンコールでバデーニのままじゃない感じだったのもはじめて😊(バイバイしてるの、ちょっと懐かしかった)最後はお姫様のお辞儀スタイルで。東京公演千穐楽だったからトリプルカーテンコールで吹越さんが〝物乞い〟姿で登場してくれました。4回もカーテンコールがあるとは思わなかったらしい吹越さんは腰布持ってパンイチで!ノヴァク未來くんも半分脱いでいて、みんな良い笑顔でわちゃわちゃして可愛かったーー。吉柳咲良ちゃんは最初からしゃがみながらバイバイしてくれてた。座長のオクジー窪田くんも最後は真横になりながらバイバイしてくれて、いやぁ可愛すぎた。
あー 終わってしまった😭 舞台チ。カンパニーの皆さまーー、目に耳に心に届きました。素晴らしい作品をありがとうございました。
わーっと書いたーー!
「チ。ー地球の運動についてー」関連で書いたこと 笑
magnoliarida.hatenablog.com


チ。Tシャツ、可愛いよー。もっと早く買えば今日着ていけたのに〜。

最高のチーム
立派な座長・窪田正孝くん
今日のノヴァクのおやつは駒井末宙くんが選んだと😊、右は〝かっこよく踊れる人たち〟


大貫ダミアンと小野桜介ラファウ


【10月27日成河くんブログ更新】東京楽→愛知 写真はバデーニの帽子と眼帯ですね。
🌏オクジーに未来への希望を託す大貫グラスのあの場面!凄い体幹!