

PARCO劇場にてPARCO PRODUCE 2026『プレゼント・ラフター』観劇。【チケット 12,500円】上演時間 約2時間30分(休憩20分含む)Q列センターブロック


楽しかった〜!さすが国民的アイドル✨皆に愛されているギャリーがピッタリの稲垣吾郎ちゃん筆頭に全員がチャーミング!すごくバランスが良いキャスティング!セットの真ん中に置かれた丸い〜が回るのがいい!バランスボールも楽しい!美術は乘峯雅寛さん。吾郎ちゃんは吾郎ちゃんでしたが。
お目当ての浜ちゃんはマネージャーのモリス。初めて見た髪型も立ち姿も美しく、私が好きなおとぼけ顔の浜ちゃんがたくさん見れました。目が大きいから表情が豊かです。🧸をギュッと抱っこして、たまに🧸ちゃんのお目目隠したり…可愛いよ。最高。二幕で金子岳憲さんのヘンリー(プロデューサー)と、かたや不倫している妻、かたや愛人のジョアンナとギャリーが一夜を共にしたと知り狂乱、お花…スミレかな?を持ってわちゃわちゃしているところとかずっと見ていたかった〜。修羅場になるけれど、ギャリーとモリスとヘンリーの関係性と信頼感は崩れないと予想。
登場人物たちの衣裳が全部仕立てが良い美しい物ばかりで眼福😍 浜ちゃんのスーツもネクタイも業界人って感じで素敵でした〜。お部屋に落ちていた金髪のカツラはモーツァルトかしら?ベートーヴェンでなく🤭
元妻のパリ土産の裏地がショッキングピンクのゼブラ柄の斬新なロングガウンを羽織って喜ぶ姿に嘘がないのは吾郎ちゃんならでは!似合うのも!
そういえばギャリー、10歳サバ読んでいたね(それにも苦しみ初めているのかも)
そして、秘書のモニカを演じた桑原裕子さんが良かった〜。モニカは独身なのかな、なんとなく… モニカが読んで聞かせる大量のこれまで読まれなかったレターからギャリーは女好きというわけではなく「(性別関係なく)来るものは拒まず」「いいかっこしい」のバイセクシャルだとわかる。「お客様」の求めるものを演じるのが僕というわけでしょうか。それがいやらしくならないのが吾郎ちゃんだよね。
いつか稲垣の吾郎ちゃんの『ペール・ギュント』が見られるかな〜。
もう一回観たいなーー。帰りにうっかりお取り置きしちゃったバッグをキャンセルしよ…🤚だって、あんなに長時間〝おとぼけ顔〟の浜ちゃんが見られるなんて『暗いところからやってくる』以来では?ここ数年はおとぼけあってもアクセントくらいだったから。
📕分厚いパンフレット、売場で見本を見たらすごく充実していて読み応えありそうだったので購入しました。浜ちゃん参加のトークもあったから😊(写真集みたいなパンフだったら買わない)なので読むのが楽しみ😊
2日目なのでこれくらいに。ぜったい当日券で見ます!
STORY「ロンドンにある高級なアパートメントには、実力とカリスマ性を兼ね備え、多忙な日々を送るスター俳優のギャリー・エッセンディーン(稲垣吾郎)が有能な秘書モニカ・リード(桑原裕子)や元船員で付き人兼使用人のフレッド(中谷優心)、家政婦ミス・エリクソン(広岡由里子)とともに優雅に暮らしている。だが中年にさしかかったギャリーは老いへの恐怖と人気俳優であるがゆえに理解されない孤独感から、いつしか私生活でも演技をするようになってしまっていた。
そんな彼の部屋には常に喧騒が絶えない。一夜をともにしてしまった年若きファンのダフネ・スティリントン(白河れい)。別居中の妻で仕事上のパートナーのリズ・エッセンディーン(倉科カナ)。演劇論で舌戦を繰り広げたはずが、なぜかギャリーに心酔してしまう劇作家志望の青年ローランド・モール(望月歩)。ともにアフリカ遠征公演を画策する演出家でマネージャーも務めるモリス・ディクソン(浜田信也)やエージェントのヘンリー・リピアット(金子岳憲)......。そんなある夜、ヘンリーの妻でありモリスが夢中になっている肉食系というかハンター!のジョアンナ・リピアット(黒谷友香)に長年の想いを告げられたギャリーは、不倫を諌める予定がつい誘いに乗ってしまい......?!」
📌「稽古でも笑いが止まらなかった!」稲垣吾郎、主演舞台『プレゼント・ラフター』が開幕!(記事:YOSUKE KANAIさん)
作:ノエル・カワード Sir Noël Coward 翻訳:徐賀世子 演出:小山ゆうな
出演:稲垣吾郎/倉科カナ 黒谷友香 桑原裕子 望月歩 金子岳憲 中谷優心 白河れい/浜田信也 広岡由里子
美術:乘峯雅寛 照明:勝柴次朗 音響:長野朋美 衣裳:前田文子 ヘアメイク:林みゆき
ステージング:木下菜津子 照明助手:小沢淳 演出助手:畑田哲大 舞台監督:瀬戸元哲 齋藤英明
宣伝:吉田プロモーション 宣伝美術:永瀬祐一(BAT DESIGN)宣伝写真:設楽光徳 宣伝衣裳:ゴウダアツコ 黒澤彰乃(稲垣吾郎)宣伝ヘアメイク:大宝みゆき 金田順子(稲垣吾郎)宣伝映像:尾野慎太郎
一幕と二幕のオープニングの楽しい曲はノエル・カワードが作曲した「Mad Dogs & Englishmen」なんですね。
Mad Dogs and Englishmen Lyrics 歌詞に飛べます
🕺場面転換時にキレキレの踊りも見せてくれる、若い使用人のフレッドを楽しく演じてくれている中谷優心さんがまた浜ちゃんとのお写真載せてくれました。いつもありがとうございます😊「何とも言えない顔の浜田さんと共に🕺」
本日も雪の中 #プレゼント・ラフター
— 中谷 優心 (@kindheartyou) 2026年2月8日
お越し頂きありがとうございました。
何とも言えない顔の浜田さんと共に🕺 pic.twitter.com/ydDD9ADzEk
初日のヘンリー&モリス&フレッド
https://x.com/kindheartyou/status/2020109084855238738?s=46
「新しい地図」のポストよりゲネプロのお写真(撮影:御堂義乗さん)


いよいよ本日開幕!稲垣吾郎主演舞台『 #プレゼント・ラフター 』開幕前会見&公開舞台稽古を実施!https://t.co/62DXk92XXe#新しい地図#atarashiichizu#稲垣吾郎#GoroInagaki pic.twitter.com/eVSik4AYhj
— 新しい地図 (@atarashiichizu) 2026年2月6日
「立ち姿のきれいな人って、声がきれい」と浜ちゃん(パンフレットより)
それ、すごくわかる。岡田利規さんの作品で、初めて森山開次さんの声を聞いた時ステキで驚いたもの。ダンスの方たち声がきれいですよね。立ち姿が美しい人が好き。そうじゃない役を演じてもカーテンコールで美しいと惚れ惚れしちゃう。
めちゃめちゃお洒落紳士のノエル・カワード氏。「「人生はうわべだけのパーティー」と考える彼は、真剣に人を愛したり、真剣に国を愛したり、真剣に人生に悩んだりすることを極端に嫌った。シリアスな人生劇より、洗練された喜劇を好んだ。」
「交友関係が広く、ガートルード・ローレンスやチャップリン、マレーネ・ディートリヒ、ジョージ王子らと親交があった。首相になる前から、ウィンストン・チャーチルとはしばしば写生に行く絵描き仲間だった。第二次世界大戦が始まると、「戦争は憎しみの舞台。芝居という魅力の舞台に立つ者には最も不向きなものだ」とカワードは発言し、戦争支持の風潮に背を向けた。そのため、非国民のレッテルを張られ批判された。その時、チャーチルは「あんなやつ、戦場に行っても役に立たない。一人ぐらい恋だ愛だと歌っているヤツがいてもいい」と旧友を弁護した。」(Wikipediaより)観ていないけれど「陽気な幽霊」もノエル・カワード作品なんですね。








こんなにたくさんのお祝い花を見たのは久しぶり〜💐
金子岳憲さん、た組 × 四把椅子劇團『どうも不安な様子』/『恍恍』にご出演。『豊臣兄弟』に簗田政綱役で出てらしたと…見返してみよう。お顔、覚えました!
「ノエル・カワードといえば、「007」シリーズの主演が決まったショーン・コネリーがいちばん初めにスタイリングの相談に行ったという逸話や、デヴィッド・ボウイやブライアン・フェリーらロックスターが信奉していた、メンズファッションにスカーフやタートルネックを流行らせた、などその「ファッション神話」には事欠かない。 」
【ぴあ ゲネプロレポート📝】稲垣吾郎「僕にぴったりですね(笑)」――スター俳優の孤独を演じる『プレゼント・ラフター』開幕🎊(舞台写真あり)(取材・撮影・文:金井まゆみさん)
翻弄される稲垣ギャリーを軸に、人物造形を積み重ねた上質なコメディー
「 アパートメントのブザーが鳴るたび、観客は次に誰が現れ何が起こるのかとドキドキワクワク。振り回される稲垣の奮闘ぶりに目を奪われてしまう。スター俳優の裏側を多彩な表情で魅せる姿は、役者としての懐の深さが表れていてさすが。さらに、初登場でのパジャマスタイルから始まってスタイリッシュなイブニングやタキシードまで、登場するたびにさまざまな衣裳を見せてくれて目にも楽しい。」
「また、ギャリーと共にその場をうまくさばこうと四苦八苦するのが妻のリズと秘書のモニカ。倉科と桑原のコメディーセンスがいきいきと発揮され、場のテンポや空気感をリードしているように感じた。クセの強いキャラクター性で目を引く中谷・広岡、華やかさと艶やかさでギャリーも観客も惑わす白河・黒谷、どちらかといえばギャリーと共に振り回される側として情けない表情も多分に見せる金子・浜田と、登場人物の個性もくっきり。ウェルメイドな大人のコメディーとはこういうことか、と改めて思わされた。」
👗金髪のダフネ役の白河れいちゃん、元横綱・貴乃花光と河野景子さんの次女なんですね。可愛らしくて、ママの河野景子さんに似ていました!
そういえば、吾郎ちゃんの舞台を観たのは初めてでした。ハリーも観たかったな。
🎞️映画『クソ野郎と美しき世界 THE BASTARD AND THE BEAUTIFUL WORLD』★★★★★
🎞️映画『窓辺にて 』2回目★★★★★
🎞️映画『あんのこと』★★★★★
【2月16日追記】私はSMAP×SMAPや映画の中の稲垣吾郎ちゃんしか知らないから、ファンが知っている吾郎ちゃんと私のイメージしている吾郎ちゃんは違うかもです。
稲垣吾郎が“稲垣吾郎”を崩すことで生まれる笑いとは 舞台『プレゼント・ラフター』が高純度のコメディである理由