ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん】田島亮くん(・中嶋将人)と浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

カズオ・イシグロ氏にノーベル文学賞 

BBC News 「British writer Kazuo Ishiguro has won the 2017 Nobel Prize for Literature.」http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-41513246
 
The Nobel PrizeのTwitter「BREAKING NEWS The 2017 #NobelPrize in Literature is awarded to the English author Kazoo Ishiguro」https://twitter.com/NobelPrize/status/915894552380215296
 
「2017年のノーベル文学賞に、日系イギリス人作家のイシグロ・カズオ氏(62)が選出された。スウェーデン・アカデミーが10月5日に発表」http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/05/kazuo-ishiguro_a_23233579/?ncid=tweetlnkjphpmg00000001
スウェーデン・アカデミーは5日、2017年年のノーベル文学賞長崎県出身の日系英国人で作家のカズオ・イシグロさん(62)に授与すると発表した。授賞理由は「彼の小説は、偉大な感情の力をもって、我々の世界とのつながりの感覚が、不確かなものでしかないという、底知れない奈落を明らかにした」などとした。」https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00m/040/095000c
ワァーーーーおめでとうございます!!
遠い山なみの光(原題:A Pale View of Hills)』1982年
浮世の画家(原題:An Artist of the Floating World)』1986年
日の名残り(原題:The Remains of the Day)』1989年
充たされざる者(原題:The Unconsoled)』1995 年
わたしたちが孤児だったころ(原題:When We Were Orphans)』2000年
『わたしを離さないで(原題:Never Let Me Go)』2005年
夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』(原題:Nocturnes: Five Stories of Music and Nightfall)2009年
忘れられた巨人(原題:The Buried Giant)』 2015年
 
「実は小説を書くうえでとても役に立っているのが、失敗に終わったシンガーソングライターとしての経験です。今でも自分は小さな部屋でアコースティックギターを持って、何かを告白しながら自分の物語を観客に向けて歌っている、という気持ちがあります。」(『VOGUE JAPAN』2015年9月号)
これ・・https://twitter.com/BBCArchive/status/915911901506306048
 
忘れられた巨人』の発売記念で来日した時にサインをいただいた幸せものです。
《KAZUO ISHIGURO Book signing event》 http://d.hatena.ne.jp/Magnoliarida/20150605/1433520077
 
日の名残り』と『わたしを離さないで』が大好きです。
多部未華子ちゃんと三浦りょんくんと木村文乃ちゃんの舞台「わたしを離さないで」、DVDにならないから、もう1回観たかったなーー。
多部ちゃんがコメントしています。http://www.sankei.com/life/news/171005/lif1710050054-n1.html
 
(追記)りょんくんもtweetノーベル文学賞 受賞おめでとうございます。
「私を離さないで」とても強く忘れられない作品です。蜷川さん!知らせが行き喜んでいますか?」https://twitter.com/ryosukemiura216/status/915976972605440000
 
華族制度が残っていたらという前提で『日の名残り』にある執事という設定、恋愛なんてという禁欲を強いられた男女を」「主人公スティーブンスの生真面目さを強調したコメディを作りたいと思い、鎌塚氏シリーズが生まれた」と倉持さんがトークで話していました。