ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

はてなダイアリーから引っ越してきました。浦和レッズが大好き!! 音楽と映画とライブとお芝居が好き。ラーメンズが大好き。

東京オリンピック!

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2セッション当選しました!!3試合エントリーして2試合当たったってすごくないですか?

2018年6月に風琴工房「Penalty killing remix version」で田島の亮ちゃんが公式の舞台で復帰してから、いいことしかなくて怖い〜。いえ、嬉しい〜(と贅沢発言してみます)

まじめに生きます!

serialnumber 02『機械と音楽』の備忘録的なTweet

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serialnumber『機械と音楽』① 図面を観るイヴァンの表情が忘れられない。

ヴェスニン先生がギンスブルグとオシープにイヴァンの図面を見せて言った 「実に美しい線を引く。その線が空間を切り取るものだと。最初から知っているような、素晴らしい直線をね」 この美しいせりふにドキドキ。

 

『機械と音楽』② 構成主義の終わりが見えた終盤のシーンで、イヴァンがヴェスニン先生に 「建築の線は〜 空間そのものを先の時間へと押し進めていくための線だということを忘れてはならないと教えてくれたのは先生だ」 と言う美しい音楽のようなせりふに繋がっている。

 

『機械と音楽』③ 構成主義スターリンの到来で終わりを迎えるのだけど、俳優が革命家と構成主義者を演じている対比が素晴らしい。

田島亮くんは構成主義建築の天才と言われたイヴァン・レオニドフとロシア・アヴァンギャルドの天才詩人マヤコフスキーも演じていた。

 

『機械と音楽』④ 浅野雅博さんがメーリニコフとヨゼフ・スターリンの二役なのも。時代を代表するふたり。 スターリンに殺されるメーリニコフだもの。

二つのテーブルを俳優たちが空間を切り取るように動かしていく演出も構成主義のデザインのようだった。

 

『機械と音楽』⑤ メーリニコフにレーニン研究所の模型を褒められたイヴァン。 数学が得意なニコライに計算され建たないと言われたガラスのドームに目を落としながら 図面に線を引くエレーナに目を向けた田島亮イヴァンの目の色が変わる。 「それだ!その線が余計なんだよ」

 

『機械と音楽』⑥ 三浦透子ちゃん演じるイヴァンの盟友エレーナが愛したのはイヴァンのデザインだけじゃないよね〜(妄想)

詩人マヤコフスキーを師としていたエレーナ。マヤコフスキーとオシープと3人で同棲していたリーリャ。 そのイヴァンとマヤコフスキー田島亮くんの二役ってすごい。

 

⑧ イヴァンが妻のニーナがさしている刺繍に手で触れるところ(見るだけでない) 都市の模型を見せながら、雨が降ったらどうするの?と言うニーナに「傘をさすか、ちょっと濡れればいい」 メーリニコフもお散歩が好きと言っていたね。

 

『機械と音楽』⑨ 捨てばちになったイヴァンがストーブで焼こうとした図面を抱きしめ、焼くなら私を燒いてと必死で止めたエレーナ。

そこへ軽々と入ってきたメーリニコフに、総会でゴルツが言っていたメーリニコフを表した言葉を伝えようとする、その言葉を一度飲み込んだイヴァンが素敵。

 

⑩ かなり終盤、ギンズブルグ先生がイヴァンに「君が、君が転落させたんだ。ぼくたちの船を」とついに言ってしまった次の、 ニコライとイヴァンの場面。友人ニコライの台詞が胸に響いた。 「踏みとどまろう」 「とどめていけよ、君の線を紙の上に」

 

⑪ 多分登場人物の中でいちばんかっこいいメーリニコフが子供の頃に聖書を読んで空想していたことを語る場面。バベルの塔ノアの箱舟、、 その彼が自分のために美しい家をデザインしたのがわかる。

その後にくる最後のクライマックス →

 

⑫ → メーリニコフがイヴァンに伝えた最後の言葉 「君は、おそらくは、たったひとりの構成主義者だ」「ずいぶん遠くまできたね」「その苦しみは君だけのものだ」

それを受けて、ひとりきりで何もない荒野に立っているかのような田島イヴァンの表情が胸に刺さって取れない。

『機械と音楽』千秋楽おめでとうございます\(^o^)/

serialnumber もっと観たかったなぁ。

ラスト一回、がんばれー\(^o^)/ イヴァン・レオニドフ(詩人マヤコフスキーも)の田島亮くん貼っておきます!

 

serialnumber 02『機械と音楽』★★★★★

終わってしまうと思うと寂しくてたまらない。 ということで、また吉祥寺へ。

 

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6/17 ソワレ

『機械と音楽』昼公演の熱が下がる間もなくの夜公演だったからか、冒頭の革命シーンからノンストップの熱い舞台の、その熱がさらに加速されていく。

終盤のギンスブルグとイヴァンのあの愛情たっぷりのシーンからたたみかけてくる大きなウェーブに巻き込まれて観ている私も体が熱くなってしまい震えた。

今回観た中でいちばん好きな回。テレビカメラが入っていて嬉しい。

『機械と音楽』田島亮くんの演じるイヴァン・レオニドフは本当に美しい。真っ直ぐ誠実に生きた。その孤独。自分からバスを降りられない。彼の考える幸福(集合住宅)だって決して間違ったことではなかったと思う。 差し伸べられる手を振り払ったのはエレーナではなくイヴァン。

「悔しいなあーー」

 

 

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「イヴァン・レオニドフ(Ivan Leonidov/1902-1959)の「レーニン研究所」(Lenin Institut)(1927年)は、ほとんどが読み書きのできなかった国民を教育して新生国家の人づくりをすることと、人類の全知識を集めたソ連総合知識センターにすることを目的としていました。図書館、天文台を備えた当時の最新科学技術の粋を尽くした設計でした。」

「モスクワを想像して―建築、プロパガンダ、革命」展の記事 (2017.5.8 文・写真 : 羽生のり子さん)『機械と音楽』劇中の電話魔のスターリンが目に浮かぶ。

あのレーニン像が・・ 😱

www.mmm-ginza.org

serialnumber 02『機械と音楽』4回目★★★★★

日曜日なので、行ってきました『機械と音楽』(言い訳することはないか。笑)久しぶりに観劇をするという友だちと一緒に。

さらに進化していた田島亮くんのイヴァン・レオニドフ。少し弱みを見せたときのせりふの間が好き。 後半のイヴァンとギンスブルグの場面、エレーナと設計図を巡って対峙する場面、イヴァンと観客の癒しニコライとの場面、極め付けはメーリニコフからの言葉、全部にウルッとしてしまう。 三浦透子さんと田中穂先くんの演技も好きだなぁ。

劇場から出るとNHKが機材をたくさん運び込んでいた。もしかしてカメラ入るのかな?期待しちゃってもいいかな?

追記 撮影入るそうです。

 

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 イヴァン田島亮ちゃんとイヴァンの友人ニコライ役の田中穂先くん。 イヴァンとコンスタンチン・ステパーノヴィッチ・メーリニコフ浅野さんとのツーショットも撮らせていただいたのに載せていいか聞くの忘れましたーー。←「僕は全然いいよ」って浅野さん。

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★のサンダル可愛いけれど、タートルネックって!田島亮ちゃんが寒がりなのは知っている。昨日は寒かった。 でも今日は夏のような…(笑) まぁそこも可愛いんだけど😃 

 

詩人ウラジーミル・マヤコフスキーも魅力的。(イヴァン・レオニドフ役の田島亮くんがマヤコフスキーも演じています)

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J1リーグ 第15節 浦和レッズ 2-1(前半1-1)サガン鳥栖

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指定席になってからポンチョを着たのって2回目くらいかも。後半には雨も上がり、試合もなんとか勝ちました。

  90+3分に興梠慎三が逆転ゴールを突き刺し、大槻体制2戦目を勝利\(^o^)/

終盤はもう引き分け狙いか・・と思ってしまってごめんね、慎三くん。

 

<スターティングメンバー>
GK 西川 DF 岩武、岩波、マウリシオ、槙野 MF アンドリュー、柴戸、青木、宇賀神 FW 興梠、武藤
SUB 福島、鈴木、山中、長澤、森脇、マルティノス、杉本

 

明治安田生命J1リーグ 第15節
2019年6月15日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) サガン鳥栖
得点者 18分 安 庸佑(鳥栖)、31分 宇賀神友弥、90+3分 興梠慎三
入場者数 28,081人

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