ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

好きな人に伝えたいことはできる限り直接伝えます。都々逸作っています。浦和レッズ(10 中島翔哉)と演劇と映画が大好き! 、亀田佳明、田島亮(・中嶋将人)成河、イキウメと浜田信也。演出家・藤田俊太郎を応援しています。小林賢太郎・片桐仁、ラーメンズは永遠。B'z,BrandonBoyd&Incubus,JasonMraz,Eddie Redmayne,Timothée Chalamet

Illusionist ミュージカル「イリュージョニスト」開幕

ゲネプロのレポートはこちらに載せようと…

Illusionist イリュージョニスト開幕、と「ライナスの毛布」 

「この世は芝居、全て幻」
ピューリッツァー賞を受賞した作家、スティーヴン・ミルハウザーによる短編小説 『Eisenheim the Illusionist(幻影師、アイゼンハイム)』を原作にした世界初演、新作オリジナルミュージカル『イリュージョニスト

ミュージカル『イリュージョニスト』開幕! 公開ゲネプロレポート&キャスト・スタッフコメント 感激観劇レポ|おけぴネット 

「めくるめくミステリー・ロマンス・スリラー作品の誕生。目の前で繰り広げられる物語は真実か、幻か──スリリングな人間関係と息をのむイリュージョンで翻弄される心地よさに酔いしれていると、やがて突き付けられる驚愕の結末。
舞台は19世紀末のウィーン。天才イリュージョニスト・アイゼンハイムは興行主のジーガとともに世界巡業でこの地にやってきた。そこでアイゼンハイムは幼き日に互いに惹かれ合った幼馴染の公爵令嬢ソフィと再会。しかしソフィは、傾国の危機を救おうと過激な思想に傾倒する皇太子レオポルドの婚約者となっていて──
まるで一夜の幻のような舞台を生み出すのは、退廃的な香りも纏う美しい旋律の音楽と先の読めない物語の展開、そして流れるような舞台上の景色の移ろい(セット転換)です。その転換を担うのは人、成河さんのコメントにもあるように、「トム・サザーランドによる唯一無二の空間演出は全て、アナログを駆使した人海戦術」なのです。人の手によってまるで生きているかのように動くセット、深い闇を生み出す光、蠱惑的な世界が広がります。」

癇癪もちの皇太子レオポルドには成河さん。公衆の面前で語る場面の歌声はクラシカルな響きでとてもロイヤル、一方で癇に障ると突き刺さるような鋭い声に。ただ一番怖いのは……感情を表さず淡々と語る言葉だったりもします。皇太子の命を受け、アイゼンハイムとソフィの仲を探る警部ウールには栗原英雄さん。アイゼンハイム、ソフィ、レオポルド、世紀の三角関係との距離感、職務、身分など、第三者的立ち位置であり、観客を映す鏡のようでもあり……物語を多面的に見せます。

ミュージカル「イリュージョニスト」公開ゲネプロ 海宝直人&成河&愛希れいか、劇中歌を熱唱(海宝直人 成河 愛希れいか 栗原英雄 濱田めぐみ) 

youtu.be

上演時間:1幕60分 休憩20分 2幕60分

<STORY>「舞台は19世紀末、ウィーン。栄華を極めたハプスブルク帝国の斜陽。イリュージョニスト・アイゼンハイム(海宝直人)は、興行主ジーガ(濱田めぐみ)と共に世界中を巡業していた。ウィーンでの公演中、偶然にもアイゼンハイムは幼い頃恋心を寄せ合った公爵令嬢、ソフィ(愛希れいか)と再会する。だが、ソフィはオーストリア皇太子レオポルド(成河)の婚約者となっていた。傾国の危機を救うために、過激な思想に傾倒する皇太子。ソフィはそんな皇太子の熾烈な正義感に疑念を抱いていた。ひそかに逢瀬を重ね、変わらぬ愛を確かめ合うアイゼンハイムとソフィ。だが、二人の密会を知った皇太子は、怒りのあまり剣を手にソフィの後を追う。その夜、ソフィは死体となって発見される。事件の真相を探るウール警部(栗原英雄)は、様々な証言から徐々にソフィ殺害の深層に近づいて行く…。目の前に見えているものは果たして真実か?それとも虚偽なのか?

脚本:ピーター・ドゥシャン

作詞・作曲:マイケル・ブルース

原作:ヤーリ・フィルム・グループ制作映画「幻影師アイゼンハイム」 スティーヴン・ミルハウザー作「幻影師、アイゼンハイム」

演出:トム・サザーランド

出演:イリュージョニスト・アイゼンハイム:海宝直人 皇太子・レオポルド:成河 公爵令嬢・ソフィ:愛希れいか 警部・ウール:栗原英雄 興行主・ジーガ:濱田めぐみ

池谷祐子 / 井上花菜 / 今村洋一 / 植木達也 / 岡本華奈 / 伽藍琳 / 柴野瞭 / 仙名立宗 / 常川藍里 / 東間一貴 / 藤田宏樹 / 湊陽奈 / 安福毅 / 柳本奈都子 スウィング:晴音アキ / 松谷嵐

翻訳・訳詞:市川洋二郎 オーケストレーション音楽監督島健 美術:松井るみ イリュージョン:クリス・フィッシャー / リアルマジシャン RYOTA

照明:吉枝康幸 音響:山本浩一 衣裳:前田文子 ヘアメイク:富岡克之(スタジオAD) 振付:青山航士 指揮:啼鵬

歌唱指導:鎮守めぐみ 音楽監督補・稽古ピアノ:松田眞樹 歌唱指導補:柳本奈都子 稽古ピアノ:境田桃子 久野飛鳥 美術助手:平山正太郎 振付助手:隈元梨乃 演出助手:加藤由紀子 技術協力:二瓶剛雄 舞台監督:黒澤一臣

📌「ストーリーは2021年のコンサートバージョンと変わらないが、今回は”本来の演出バージョン”。セットは俳優陣が動かす、アナログ方式、それが物語をダイナミックに立体的に見える。また、それがよく計算されたフォーメーションで、ただセットを動かしているわけではなく、空気感、世界観を支配する。そして『イリュージョニスト』なので、もちろんイリュージョンも見どころ。

 脚本/ピーター・ドゥシャン PETER DUCHAN「皆さまにトム・サザーランドが演出を手掛ける、私たちのミュージカルを観ていただけることを、非常に楽しみにしています。舞台上にはワクワクするような演出が満載です。クリエイティブチームの仕事は驚くほど素晴らしく、俳優たちはそれぞれの役をダイナミックに表現しています。刺激的な時間を、劇場でどうぞお楽しみください。」

作詞・作曲/マイケル・ブルース MICHAEL BRUCE「『イリュージョニスト』フルバージョンが、ついに日生劇場(そして梅田芸術劇場)で上演されることを、とても嬉しく思います。このプロダクションは挑戦的かつ壮大で、圧倒的な舞台装置と、現代社会に響く力強いテーマ性を兼ね備えた作品です。2021年のコンサートバージョン以来、一流のプリンシパルキャストの皆さんはさらにその演技を深め、卓越した技術とショーマンシップを存分に発揮しています。この目が離せないミステリー・ロマンス・スリラーでは、オーケストラの響きがこれまで以上に壮麗で、アンサンブルの圧倒的な歌声が劇場の屋根を吹き飛ばすほどの迫力を生み出しています。 素晴らしい才能を持つ俳優たち、クリエイティブチーム、そして技術スタッフたちと共に仕事ができたことを心から光栄に思います。」

演出/トム・サザーランド THOM SOUTHERLAND「日本で初めてミュージカルを演出してから、早くも10年が経ちました。その間に、ここで共に創作する仲間たちを、世界最高峰の技術を持つアーティストとしてだけでなく、大切な友人だと感じるようになりました。今回、ピーター・ドゥシャンとマイケル・ブルースによるこのスリリングなミュージカルを皆さんと共有できることを、大変嬉しく思います。素晴らしいキャストの皆さんによって、キャラクターに命が吹き込まれ、この作品はさらに鮮やかで豊かなものになりました。コンサートバージョンも愛していましたが、いよいよ開幕が近づく今、より刺激的で没入感のあるミュージカルに生まれ変わったことを確信しています。どうぞお楽しみください。いいえ、”大いに”お楽しみください!」

日本で初めてミュージカルを演出してから〜:ミュージカル「グランドホテル」がそれですか?

イリュージョニスト・アイゼンハイム/海宝直人「前回公演は感染症による制約の中、カンパニー一丸となり、創造力を駆使して作品を作り上げました。そして今回は待望のフルバージョン。ドラマチックで美しい音楽はそのままに、より刺激的で想像力豊かな舞台に生まれ変わりました。ある時は色鮮やかに、ある時は魅惑的に、またある時は幻想的に。多彩な表情を見せながら、この作品が問いかけるのはまさに現代そのもの。ぜひ皆さま劇場でご体感ください。」

皇太子・レオポルド/成河「ついにフルバージョンを皆様にお披露目できることを嬉しく思います。トム・サザーランドによる唯一無二の空間演出は全て、アナログを駆使した人海戦術です。今のデジタル優位の世界で、イリュージョンも含めた、このアナログの持つ「脳みそを使った最高峰の遊び」をご堪能下さい。そして、この作品が最後に突きつけてくる問いは非常に今日的なものです。劇場でこの問いが美しい音楽と共に皆様に届く瞬間を楽しみにしています。」

観に行くのはまだ先です。15,000円を2回は今の私にはムリ。海宝くんファンと帝国ホテルでパンケーキをいただいてから日生劇場に参ります。おけぴで半額チケット出ないかなーーー。と見たら半額ではないけれどたくさん出てる。(海宝くん、結婚公表しなければよかったのにね)(叶わなかったけれど、三浦春馬くんがイリュージョニスト・ アイゼンハイムで皇太子が海宝くんが予定されていた舞台。でもサディステックな皇太子レオポルドは成河くんにピッタリらしい。)

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成河くん、ポン・ジュノ監督の『ミッキー17』の日本語吹替版で、主人公ミッキーの声を担当。3月28日(金)公開

🎩ピーター・ドゥシャン氏とマイケル・ブルース氏f:id:Magnoliarida:20250311211807j:image おめでとうございます🎊

「Opening night! What a treat to share this together with bookwriter @pduchan 」

いよいよ 

🎩ピーターさんが描く“イリュージョニスト”の物語。そこに、マイケルさんが紡ぐ美しい音楽が重なり、トムさんの演出が、私たちに新たな幻想を見せてくれる—。f:id:Magnoliarida:20250311212019j:image

【レポート】最後まで油断は禁物。海宝直人ら出演『イリュージョニスト』フルバージョンがついに開幕 - ぴあエンタメ情報  

二人の間に立ちはだかる皇太子レオポルド役は成河。癇癪持ちだが高貴さもあり、さらに傾きつつあるハプスブルク帝国の行く末を憂う先見の明、そして父である皇帝にとってかわりたい野心もある……という複雑な役どころを自然に成立させているのは、演技巧者のこの人らしい。その彼が婚約者の不義を疑い、いっそう頑なになっていく姿は悲哀もあり、見応えがある。クラシカルな発声での歌声も注目だ。