藤田俊太郎演出『ナルキッソスの怒り』日本初演開幕
📌【会見レポート】「2時間観客に話しかけ続ける」成河がすべての芝居経験つぎ込む(ステージナタリー編集部)
「 本公演特有のパフォーマンススタイルについて、成河は「一人芝居にもいろいろなスタイルがありますが、今回は2時間、1秒たりとも観客と目を離さず、ずっと話しかけ続けるという、初めての挑戦です。これまで自分がやってきた経験を全部をつぎ込むような大変さを感じています」と明かす。藤田も「成河さんが演じている姿を観てください、という言葉では少し違って。1人の表現者としてそこに存在し、伝える……その姿をぜひ目撃していただきたい。お客様と共に積み上げる物語なので、上演時間は日によって変わるかもしれませんし(笑)、その日の雰囲気によってまったく表情の違う公演になるはずです」と瞳を輝かせた。」
「最後に藤田は「クリエイター1人ひとりが熱中して作ってきた自慢の作品になりました。お客様には、想像力や痛み、そして痛みを乗り越える大きな喜びを持って帰っていただけたらうれしいです」と胸を張る。成河は「“見る、見られる”という関係をダイレクトに扱う作品で、お客様はそのときどきの共演者になります。少しだけ怖い展開もありますが、最後まできちっと手をつないで、安全なところにお連れします。どうか、体験したことのない劇場体験を一緒にしていただければと思います」と力強い言葉で締めくくった。」
📌俳優・成河「これまで自分がやって来たことを全部つぎ込む」18日初日の1人芝居「ナルキッソスの怒り」に向け意気込み:中日スポーツ・東京中日スポーツ
https://www.chunichi.co.jp/article/1238801
「成河は「2時間、ずっとどこにも行かないで、観客にずっと話しかけるのは初めてになる。非常に鍛えられると思うので、これまでの自分がやって来たことを全部つぎ込んでいっぱい話しかけます」と意気込んだ。また、藤田さんは「お客さまと成河さんが呼吸して与え合うので、過去・現在・未来を超えて、お客さまには大きい喜びを持って帰ってもらえたらうれしい」と話した。」
📌成河、日本初演の意欲作に手応え 2時間観客と対話し続ける演劇に「お客様が共演者」 - スポーツ報知
🍎東京芸術劇場『ナルキッソスの怒り』ご案内
📌ゲネプロをご覧になった演劇ライターの上村由紀子さん
稽古場と成河さん×藤田俊太郎さんの対談インタビュー取材をした舞台『ナルキッソスの怒り』(@narcissus_jp )GPを観てきました✨
— 上村由紀子🌹演劇ライター📚著書【ビジネス教養としてのミュージカル】 (@makigami_p) 2026年4月17日
内容に関しては伏せますが、観客の存在が非常に大きな役割を果たす作品なので
・携帯は絶対に電源から切るか、Wi-Fiをオフにして機内モードに… pic.twitter.com/617EWKsbJk
・携帯は絶対に電源から切るか、Wi-Fiをオフにして機内モードに
(Apple Watchも消してね。そして飴ちゃんの包み紙ガサガサもやめてね)
・開演10分前に客席にいると幸福になれます
【初日を見て、追記】☝️5分前くらいがいいかな〜。場内アナウンスもあるので。
🍎取材中のあるふぁん可愛い❤️
