ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん(^O^)】田島亮くんと浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

風琴工房『insider-hedge2-』★★★★★

(この写真は渋谷ですが)  久しぶりの下北沢。久しぶりの小劇場。

小劇場というか・・「下北沢ハーフムーンホール」は住宅街にあり、わかりにくいと聞いていたので迷ったらとドキドキしていましたが、教えていただいたYouTubeの道案内がわかりやすかったので、迷わず行くことができました。東北沢からの道が一番簡単のようですが、私は井の頭線なので、下北沢南口から。

コンクリート打ちっ放しのとてもステキなスペース。これが公共の施設ではなく、住宅街にある・・(ものすごいお金持ちですよね?の方の)お宅の地下がホールになっていました。下北沢じゃなく松濤かと思うほど、びっくりした!(←下北沢に失礼ですね)http://www.halfmoonhall.com
 
普段はライブやバレエで使用することが多いらしくグランドピアノが備え付けであるから、今回の生演奏をピアノにしたとのことでした。ピアノ演奏は後藤浩明さん。音楽青木タクヘイさんは立って観劇されていました。
横長の演技スペースの真ん中にグランドピアノがあり、両側に長テーブルと椅子があるだけ。向かって左に「マチュリティ・パートナーズ*」5人、右にそこにインサイダー取引の抜き打ち調査に入った「証券取引等監視委員会」4人。

「久しぶりの下北沢にて風琴工房『insider -hedge2-』観劇。オープニングの生着替え(皆かっこいいのよ)で3年前の『hedge』の記憶が戻りました。多根さんの顔も。今回も面白かった!コンクリート打ちっ放しの部屋での熱い密室劇、時々くだけた演出入り面白く見せてもらいました。」
「風琴工房『insider -hedge2-』続き。ピアノの生演奏も熱く、俳優たちとのバトルのようにかっこよかった。映像もふんだんに使っていて、スピード感(現在と過去を行き来するので忙しいけれど)がある演出。住宅街にある下北沢ハーフムーンホール、とても良いスペースでした。」
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井上裕朗さんは本当に経済とスーツが似合います。そして、かっこいい。今回も最後あれですが・・終演後にお会いした時、とても穏やかな顔をしていました。
 
(*)マチュリティ・パートナーズって? http://www.windyharp.org/insider/about.html
story of『hedge』「世界最大の投資銀行アデルソン・キャビタルの日本人初のパートナーである茂木のところにかつての部下である加治が訪ねてくる。茂木がアデルソンを辞めるという情報を聞きつけ訪ねてきたのだ。加治は茂木に次はなにをやるつもりなのかと問う。巨億の富を得て、2、3年は休むつもりだと答える茂木に、日本初となるバイアウト・ファンドをいっしょにやらないか、と加治は持ちかける。そして立ち上げた「マチュリティ・パートナーズ」の最初の案件は、クレーン会社のカイト。ぜったいに成功させなければならない案件に向け総力を結集し、会社を再生させることを成功させる。
 
story of『insider』「立ち上げから3年。マチュリティパートナーズは様々な案件を成功させ、一躍時代の寵児となっていた。そのマチュリティパートナーズに、証券取引等監視委員会の特別調査が入る。そこであらわになるインサイダー取引の可能性。そんなことが起こるとはまったく予測していなかった社内は激震する。理想に燃えていたはずのひとりの男が墜ちていく金融の暗い穴を調査官との息迫る攻防のなかに描く、hedgeの続編です。」
 
 作・演出:詩森ろば
出演:佐藤誓、井上裕朗、根津茂尚、板垣雄亮、杉木隆幸、佐野功、藤尾姦太郎、小平伸一郎、照井健仁 http://www.windyharp.org/insider/
作曲・演奏:後藤浩明 美術:杉山至 照明:榊美香 音響:青木タクヘイ
 
3年前の『hedge』http://d.hatena.ne.jp/Magnoliarida/20130915
この日、『かもめ』と2本観ていたのね。
今日も帰りにBunkamuraに寄ってきました。
 靴 買っちゃった。半額だったので〜。