ナミビア共和国のGONDWANA NAMIB PARKに設置されたナミブ砂漠・水飲み場・野生生物が見えるライブカメラです。更新はリアルタイム。
ナミブ砂漠ライブカメラ(ナミビア共和国)
Namibia: Live stream in the Namib Desert




今日は観劇がなくなり浦和の映画館へ。話題の映画が目白押しだからかガラガラ。この映画はユーロスペースのような映画館向きかも…(余計なお世話ですね)ポイントで見ました😏(ポイントでよかった)
主人公が水を飲む、彼氏たちが水を与える。スマホばかり見ている。DV彼女です(でも相手のことを見下してはいないし、独占欲もなさそう。ただ自分に苛立っている)。ずっとずっと渇いている21歳の主人公は、映画的には想定内のキャラクターでした。
脱毛サロンで真面目に(とりあえず感=接客棒読みだし)仕事している。友だちの相談にも面倒がらずにするし、彼氏側の初対面の人たちとの付き合いに手土産を気にする常識もあるし気遣いもできて決して不埒ではないけれど、いつもイライラしている。そのイライラを同棲している優しい彼氏(たち)で発散する。自立できない… しようとしない。DVだと気づいていない。謝らない(誤ってばかりいた元カレ)。孤独を彼氏で埋めようとしているのか、かなり依存するタイプに見える。孤独と向き合えないのを何とかしようとカウンセリングに行く勇気はある。誰かに幸せにしてもらおうと思っているように見える。辛い。いつか潤うときがくるのかしら。
ラスト。カナの親戚の電話で繰り返される「ティンプトン」は北京語で「何言ってんのかワカラナイ」の意味らしい。あははティンプトン!
でも、そのカナに私はイライラしない。彼女の周りにいるホンダとかハヤシとか、ホストとか職場の新人にイライラしたわ〜。
「2020年代、先の見えない世の中で、彼女は “今” を生きている。」
映画のストーリーもとくに… 何が言いたいのか、あ、とくに言いたいことはないのか。廷普顿 ティンプトン。
河合優実ちゃんを使いたかったから… なのかしらと思った。
けっこうちゃんとしてたアパートなのに壁薄すぎる💦
帰りに地下のヤオコーで久しぶりに目眩がしたのはカメラワークのせいかも。
『フランシス・ハ』と並べられてもなぁ。
ルームランナーのシーンだけファンタジーなのなぜ?
明日ホームページ読みます!
監督・脚本:山中瑶子 製作:『ナミビアの砂漠』製作委員会
企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ
キャスト:河合優実、金子大地、寛一郎、新谷ゆづみ、中島歩、唐田えりか、渋谷采郁、澁谷麻美、倉田萌衣、伊島空、堀部圭亮、渡辺真起子
作品情報:2023年/日本/137分
あらすじ「将来の夢や目標もなく、やり場のない感情を持て余したまま日々を過ごす21歳のカナ(河合優実)。一緒に暮らしている恋人・ホンダ(寛一郎)は献身的で優しいものの、すでに彼との生活が退屈に感じるようになっていた。そんな中、カナは刺激を求めて自信家の映像クリエイター、ハヤシ(金子大地)と仲を深めていき、ホンダと別れて彼と暮らし始める。新生活に心躍らせたのもつかの間、カナは徐々に互いの相性が合わなくなっていることを感じ、いら立ちを募らせ始める。」出典:シネマトゥデイ
河合優実ちゃんは素晴らしい!カナから目が離せない!でも〈ものがたりの主人公〉に関してはドラマ「燕は戻ってこない」の石橋静香の方が魅力的だ(私感)
🍎かぞかぞ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」が好きで見てます。
「七実(河合優実)、ひとみ(坂井真紀)、草太(吉田葵)、耕助(錦戸亮)、芳子(美保純)、家族5人のトゥルーストーリー」
河合優実ちゃんの七実が最高だから、みんな観て!お母さん役の坂井真紀さんも最高だから、みんな観て!もう8話だけど、すごいドラマだからきっとまた放送すると思うけれど、8話からでも観て!
https://www.nhk.jp/p/ts/RMVLGR9QNM/episode/te/R5434ZQ188/



