東京国際フォーラムで開催中の「Performing Arts Base 2025」の内イベント




文化庁と連携している舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)のイベント 舞台映像アーカイブシアター G701会議室にてhttps://epad.jp/news/mihonichi2025/
舞台『未来少年コナン』初日★★★★★ https://magnoliarida.hatenablog.com/entry/20240529/1716909814

舞台「未来少年コナン」上映会へ【無料】。結局この初日1回しか観に行けなかったので、改めて映像で観ることができて良かった。
劇場上映でなく会議室での上映なので定点カメラではなく【複数カメラで収録・編集された】映像で寄りもある映像だったので、俳優の表情や美術のディテールまで楽しめました。私はもう少し俳優のアップが少ない方が好みですが… 。音響も良くてノーストレス!
小さなスクリーンだと、定点カメラの映像(これまで観たPARCO劇場『桜の園』や『奇ッ怪』、 シアターウエストで『人魂を届けに』)は小さすぎることがわかりました。それぞれの良さがあるので、これからもEPADは観に行きたい!
他の方の感想も聞けて良かった!俳優の方もいらして定点カメラではない今回の映像は稽古場にいるような感覚を持たれたそうです。全25話のアニメ「未来少年コナン」が好きで観にいらした方には160分で構成されたストーリーやインバルの演出は難解だったかもです。
このシェアする場の進行がEPADの方と演劇のパンフレット編集のお仕事をされている金田明子さんで、テーブルの上に置かれたパンフレットに「ヴォイツェック」があったので、「ヴォイツェック」の上映も観たいとお願いしてきました。





