ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

はてなダイアリーから引っ越してきました。浦和レッズが大好き!! 音楽と映画とライブとお芝居が好き。ラーメンズが大好き。

映画『完全なるチェックメイト/PAWN SACRIFICE』★★★★★ 

 2016年の初映画は『完全なるチェックメイト』に。http://gaga.ne.jp/checkmate/
面白かった。トビー・マグワイアの狂気の演技が良かった!最後まで緊迫した空気が張り詰め、私までゲームではなく戦い(チェス盤上での米ソ対立)に集中しすぎて目がショボショボ。これが実話だなんて天才の人生は壮絶すぎた。
チェスの映画って魅力あるよね。それって実際はもっとなんだろうな。
 
ボビー・フィッシャーパサデナに住んでいなかった。(『ボビー・フィッシャーパサデナに住んでいる』http://d.hatena.ne.jp/Magnoliarida/20140729/1406652289)住んでいたことあるのかな?と検索してみたら・・
英ガーディアン紙:「ボビー・フィッシャーは最高の一手を終えた」http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/03/post_7.html
ドローが嫌いなボビー・フィッシャー
 
監督:エドワード・ズウィック 製作:ゲイル・カッツ、トビー・マグワイアエドワード・ズウィック 製作総指揮:デイル・アーミン・ジョンソン
「(奇人として名声を博す以外の)チェスプレイヤーとしてのフィッシャー伝説は、スパスキーと世界チャンピオンの座を争うまでの一連の対局に根ざしている。彼は世界の名人相手に20戦連続勝利を収めた。名人のチェス対局は引き分けになることが多い。後手を引いたプレイヤーは深刻な不利を蒙る。ほとんどの名人は後手で引き分けることに満足するが、フィッシャーはそうではなかった。」「1970年から72年の間、フィッシャーは対戦相手全てを撃破した。タイガー・ウッズの連続勝利記録とロジャー・フェデラーの記録を足して10倍すれば、フィッシャーの当時の偉業について理解の足しになるかもしれない。彼はずば抜けており、負け知らずで、新鮮なアイデアに溢れていた。フィッシャーの有名な著作『My 60 Memorable Games』には、彼の素晴らしさと共に、対戦相手への中傷が詰まっている。彼はチェス界での類稀な支配を謳歌した。偉大なるゲイリー・カスパロフさえ、最盛期の80年代に、時折引き分けを喫していた。」
「チェスの世界で囁かれる質問はこれだ:「フィッシャーは狂ったのか?」1975年にチェス競技を止めて以来、彼の行動は日増しに常軌を逸していく。1981年、米国にまだ居た頃、フィッシャーは銀行強盗容疑で逮捕され、48時間拘束された。警察に本名を名乗ることを拒んだフィッシャーは激怒し、“私はパサデナ刑務所で拷問された!”というパンフレットを制作した。」