ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん(^O^)】田島亮くんと浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

ホラー童話演劇『人間風車』を語る 

成河・ミムラ加藤諒河原雅彦が、後藤ひろひとの伝説のホラー童話演劇『人間風車』を語る! https://spice.eplus.jp/articles/122490
人間風車』 あらすじ
「物語の始まりは、一人の童話作家、平川(成河)の日常。一冊の本も出版出来ぬまま、新聞配達をしながら、せっせと童話を書いている平川。作品はひねくれた妙な作品ばかり。平川は毎週末に近所の公園で、子供たちに自作のへんてこ童話を語って聞かせていた。ある日、子供たちと一緒に童話を聞く青年が現れる。自らをサムと名乗る青年(加藤諒)は、平川の童話を聞くとすぐにその話を覚え、童話の登場人物になりきる不思議な青年だった。平川はサムの姉で、女優のアキラ(ミムラ)と知り合い、恋心が芽生える。そして、平川は傑作童話を書き上げるも、そのことが発端で、親友には裏切られ、アキラには誤解を受けるなど理不尽な目に遭ってしまう。平川が渾身の力を込めて語る2つの童話。絶望の淵に立った彼が語る、世界で一番残酷な童話。そしてもう一つは、世にも悲しくそして美しい物語。「夢」が「悪夢」に変わる瞬間、恐怖の最高潮が訪れる。」
 
成河くんの赤い衣装はめずらしいけれど、かわいいね。
成河「僕はパルコ初演の映像資料いただきまして、僕の演じる平川は生瀬勝久さんが演じていました。すごく気力体力のいる役だなぁというのを感じつつ、平川のような不安定な人物を演じるということにやりがいを感じましたので、ちょっと追い込んでやれるところまでやりたいなと思います。」
成河「僕の場合、どういう風に役を演じようかというのは、稽古に入る前は作らないですね。台本も今工事中ですし。とはいえ、色んな可能性があるだろうなという妄想は広げていきたい。あんまり決めこまずね。どんな平川像があってもいいんだと思いますし、(河原の方を見ながら)「残虐非道ソムリエ」がきっと美味しい調理法を一緒に考えてくれるんだと思うんです。だから、なるべく一つに決めこまずに、色んな可能性を思い浮かべて楽しんでおきたいなと思います。」「僕はつかこうへいさんのお芝居をやっていたこともあり、長台詞は好きですよ。むしろ長台詞のほうが楽というか(笑)。会話だとすごく繊細なやりとりの部分もあったりするのですが、長台詞は一人で道筋さえ作ってしまえばね。今回の役では、物語を語り出すっていうのがとても楽しみです。」
あなたにとっての「童話」とは
成河「僕、後藤さんの書かれたこの本の中でハッとしたことがあります。絵本や童話って子供が選んで買うものじゃないと。親が選んで子供に読ませるものだから、最初の読者は親なんだよと。そんな現実を言葉にして聞いたときに本当にそうなんだって思いました。僕は石坂浩二さんの読み聞かせ絵本をよく聞いていました。両親がずっとプレイヤーでかけてくれてたんです。僕が字に弱かったので、もっぱら聞く方でやっていました。」