4月はお休みした(投吟もしなかった)ので2カ月ぶりの歌会。
令和七年(2025)5月のお題は 宿題「平」「束」「来」「鳥」 席題(当日出席者のみ)「太陽」
宿題「平」
★「痩せた背中に手の平あてて娘のパワーを送ります」←(佳)
宿題「束」
★「少しくらいの束縛ならば女心にちょうどいい」←(佳)
宿題「来」
★「緑を抜け出てきた風頬に少し遊んだ露天風呂」←(佳)
宿題「鳥」
★「風もないのに揺れてる木々に笑い上戸のスズメたち」←(佳)
宿題「鳥」
★「スワンボートでぐるりと池を風が奏でるメヌエット」←(佳)
宿題「太陽」
★「日毎季節が夏へと向かう素敵な日傘を用意する」←(佳)
🎋「七夕まつり」用の歌も2章提出しました🎋
いつも書いていますが、都々逸は七・七・七・五のリズムで詠む短詩で、そのリズムを並べるだけでなく、更に分解して初句の七は「三・四」(四・四可)、二句の七は「四・三」(二・五可)、三句の七は「三・四」(四・四可)で、五で止めになります。その月の課題ひとつに対してひとり3章までの作品を提出。そして、それを選者が【佳作】(約20作品)、【七秀】(7作品)、【五客】(5作品)、【三才】(「人」「地」「天」)とランク付けして選びます。そして【秀】以上の作品には景品が出ます(*^_^*)。