

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて二兎社公演49『狩場の悲劇』東京4回目【チケット 6,500円】11列センターブロックやや下手 上演時間:約2時間50分(休憩15分含む)


第一幕最初の場面で「 僕を覚えていらっしゃいますか?」と突然目の前に現れた溝端淳平セルゲイ・ペトローヴィチ・カムイシェフに「小説?」につづく「だからって、こんな夜更けに。どこから入ったんです?」と言う亀田佳明編集長のセリフのテンションに、あれ、おっ?… となっていたら、それが合図かのように(違う)登場してくる人たち皆テンションが高めで、おおーーっと。マチネで温まった後のソワレだったからか。客席の笑いも呼応している、舞台のそういうライブ感が好き。亀ちゃんの編集長も見るたびに違って(変えているのではなく)楽しい。 セリョージャ(セルゲイ)に甘える玉置玲央くんのアレクセイ・カルネーエフ伯爵の身振り手振りも可愛くて楽しい。
カエタン・カジミーロヴィチ・ブシェホーツキーという、セリョージャの存在を嫌っているポーランド人を演じている加治将樹さんも毎回色々変えていて楽しい。〝ロシアのネコちゃん〟との場面好き。シャー😼
あーー‥なんか嬉しいなぁ。
— 加治将樹 (@kaji_masaki) 2025年11月15日
カーテンコールでたくさんのお客様が笑ってて、楽屋でみんなで「今日」を労って、楽屋面会でも楽しかった素敵だったってみんながあちこちで笑ってて、久々の再会に喜んで。
こんな光景を一生見てたい。
本日もありがとうございました。#狩場の悲劇 pic.twitter.com/okZSlusq5l
集合写真❤️ありがとうございます。
来月ツアーもあるけれど、東京公演は残り4公演。素晴らしい日々でありますように。
原作:アントン・チェーホフ (★24歳のチェーホフは「お笑い作家」時代に愛用していた〝アントーシャ・チェホンテ〟というペンネームで1984年8月から翌年4月にかけて『本日のニュース』紙に連載された)
脚色・演出:永井愛
出演:溝端淳平 (門脇麦)原田樹里 玉置玲央 亀田佳明
大西礼芳 加治将樹 岡田地平 ホリユウキ 水野あや 石井愃一 佐藤誓
美術:大田創 照明:中川隆一 音響:市来邦比古 衣裳:竹原典子 ヘアメイク:川村和枝(p.bird)演出助手:内田倭 舞台監督:澁谷壽久 ロシア言語・文化アドバイザー:石川ヒロ ドラマトゥルク:松井憲太郎
✍️パラパラ感想を書いているので、もうまとまらない〜😅
これまで書いてこなかったかもだけど、お衣裳が全部、全員、ステキなのですよーー。いつか全員のお写真アップしてほしい🙏
①📗二兎社公演49『狩場の悲劇』キラリ☆ふじみ
②📗二兎社『狩場の悲劇』東京初日
③ 📗二兎社『狩場の悲劇』東京2回目
④📗二兎社『狩場の悲劇』東京3回目
亀ちゃんの、セリフの切れ味、セリフを受けるタイミングやテンポに惚れ惚れします。
宣伝美術:永瀬祐一さん(BATDESIGN inc.)宣伝写真:西村淳さん 宣伝ヘアメイク:清水美穂さん/甲斐美穂さん
(撮影:本間伸彦さん)
📌舞台「狩場の悲劇」トリック生かす喜劇の技、ピリッと辛い笑い - 日本経済新聞(内田洋一さん)
「原作は作者が読者をあざむく「叙述トリック」で、アガサ・クリスティにも先駆けた推理小説である。読み物ならではの微妙な技法は舞台化可能か。難題を演劇の手法で乗り越える永井愛脚色・演出による「技あり」の1本だ。」
「〜 編集長の時間と劇の時間が交錯し、まるで「読むように見る」観劇体験を味わわせてくれる。〜」
「編集長の亀田佳明がひょうひょうとした軽みを保って鮮やか。」
今日は隣の席が杉木さんで😃、前の列に和子先生や長谷部さんのお姿も。和子先生カーテンコールでめちゃめちゃ拍手されていたので、かなり気に入ってらしたと思う。
【11月16日追記】
📌永井愛の代表作が生まれた。【劇評417】人間の欲望の果てしなさ。永井愛の『狩場の悲劇』が仕掛けたトラップ|長谷部浩さん 有料ですが、ぜひ!
📌(評・舞台)二兎社「狩場の悲劇」 チェーホフへ、ラストの幸福感:朝日新聞
📌木俣冬さん「亀田佳明さんが演じる編集者は絶大な信頼感があった。」
永井愛さんの企みに満ちた翻案。二兎社「狩場の悲劇」。19日まで。… pic.twitter.com/D9o555QXkJ
— 木俣冬 (@kamitonami) 2025年11月13日


