多摩美シアタープロジェクト びびび vol.2『大工』9月11日から13日 埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
作・演出の柴幸男「仕上がりは上々」(コメントあり)
作・演出を柴、ドラマトゥルクを 野上絹代、応援団長を 糸井幸之介、振付を 近藤良平が担い、出演者には近藤のほかオーディションで選抜された学生キャストが名を連ねた。またコンペ選出の学生プランナーやスタッフワークを担う学生たちが公演を支える。
作・演出:柴幸男 ドラマトゥルク:野上絹代 応援団長:糸井幸之介 振付:近藤良平
このスタッフだったら見たいよね!応援団長がおもしろい🤣
柴幸男コメント「「大工」は若者たちのために書いた作品です。多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科の一期生に向けて書きました。若い演劇人たちのあふれるエネルギーを引き出し、借り受け、注ぎ込むための作品でした。当時のキーワードは家族、国家、そして震災。ベートーヴェンの交響曲第九番をまるごとかけきる作品の構想は、もともとあったもの。第九という巨大な調べに「大工」を重ねる。その閃き / 思いつきを最後まで貫き通した作品です。これまでの自分では描けないような大きな物語になったと自負しています。そして今。昨年はじまった「びびび」の流れに背中を押され、再び、この作品を書き直し上演したいと思いました。今回は、大きな物語の中に「家族の破壊と再生」という、今の自分にとってのテーマを再設定してみます。世界も、演劇も、私自身も、大きく変わりました。それでも若者たちのエネルギーは、変わらないように感じます。仕上がりは上々です。びりびりするような彼らの声とエネルギーを、ぜひ浴びに来てください。」
それと、
こまつ座の『兄おとうと』横ちんさんとまひろちゃんが共演!観に行かなくちゃーー!

こまつ座第161回公演『兄おとうと』
作:井上ひさし 演出:鵜山 仁
出演:横田栄司 彩吹真央 岡本圭人 霧矢大夢 松角洋平 平体まひろ 朴 勝哲
≪東京公演≫?10月11日(日) - 11月1日(日)
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
「兄は大正デモクラシー民本主義を提唱した吉野作造。
弟はのちに官僚から政治家になった吉野信次。
見ているのは未来の日本...
方向が違う二人は何度もすれ違う―。
そしてそれぞれの奥方は賢くて仲のいい姉妹だった!
兄おとうとを取り巻く
愛しい人々が奏でる評伝劇&音楽劇。」