





ちょっと久しぶりのシアター風姿花伝にて、初めての劇団TextExceptPHOENIX + steps(テクストエクセプトフィーニクスプラスステップス)の『わが星』観劇。
有名な柴幸男さんの戯曲だけど私は初の『わが星』でした。見逃したくない演出をされるニシサトシさんが演出すると知り即予約。
✨10月6日の夜「機会いただいたもので急拵えながら粘土こねてます。えいや!と呼び掛けたら実に魅力的で個性的で強力な面々が集合。ほんと「七人の侍+1」。あの小さな劇場に宇宙は生まれるのか??という試み……え、どうやって?
よろしくどうぞ。」https://x.com/nishi_satoshi/status/1842918109277245784?s=46
上手に短い階段があるだけで何もない舞台。知っているけれど今はタイトルを忘れてしまったポップな音楽が流れていた。
「ビッグバン!」0から宇宙が始まる。
自転し劇場内を一周する太陽系の惑星たち(あんな演出はじめて)
言葉遊びのようなセリフも、動きも心地よい。惑星が、家族が、友だちが手を繋ぐ。
地球上の小さな私たちの誕生から死までが幸せでありますよう願います。
ちーちゃんと月くんとのお別れの場面から涙が溢れ最後まで止まらず(その理由はわからず)
演出:ニシサトシ
脚本:柴幸男
出演:佐藤友、梶原航、小林亜美、瑚海みどり、鈴木睦海、寺内淳志、矢野昌幸、中川友香
ままごとの戯曲公開ページ https://mamagoto.org/project/
『わが星』戯曲
堺雅人さんからも!
チケット4,500円はお安いけれどリピーター割引があったらいいのになぁ(観劇しすぎて貧乏なので)


大豪さんのコーヒー(私は酸味で)は今日も美味しかったです。


この『わが星』のチラシをいただけたの嬉しいです。
【追記】ニシさんのnote
「〜 “戯曲『わが星』は、あらためて読んで新鮮に思ったのは、形式として「ボーイミーツガールもの」ということであった。ラストに男子と地球が出会って、「地球が消えて終わる」ということは、「出会いと死」ということだから、実は「世界の中心で愛を叫ぶ」と変わらない。(別に悪いことではまったくない。)
劇中のお話として力点が置かれているのは、月との別れ(疎遠)で、ベースとして描かれるのは家族との日常だから、「日常と別れと出会いと死」を、宇宙誕生~惑星(地球)消滅という枠組みの中で書いたという戯曲になる。” 〜」
「秩序とデタラメと」|ニシサトシ @nishi_satoshi #note https://note.com/nishi_satoshi/n/n0ef67478c53c
🪐美術はこんな感じ https://x.com/mutsusuzu/status/1850570210476229070?s=46
🪐 🌏 🪐 🌏
これまで触れた柴幸男さん作品で良かったのは・・『あゆみ』と『TATAMI』
作・演出:柴幸男 ままごと『あゆみ』★★★★★
KUNIO12『TATAMI』★★★★★
柴幸男さん作・演出『私が悲しくないのはあなたが遠いから(Eest)』★★★ ★ https://magnoliarida.hatenablog.com/entry/20171009/1507564985