ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

好きな人に伝えたいことはできる限り直接伝えます。都々逸作っています。浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き! 田島亮(・中嶋将人)、成河、亀田佳明、イキウメと浜田信也。演出家・藤田俊太郎を応援しています。小林賢太郎・片桐仁、ラーメンズは永遠に好き。B'z、BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、大橋トリオ、Eddie Redmayne

朝日夕刊 

 「生誕100周年トーベ・ヤンソン展〜ムーミンと生きる〜」
 三谷幸喜のありふれた生活#725「草笛光子さんの魅力」 草笛光子さんの生誕八十一年を祝う会のお話。イラストは「6週間のレッスン」『今年の夏、草笛さんが演じられた「6週間のダンスレッスン」。夫を亡くして一人暮らしのリリーと、彼女にダンスを教えるインストラクターのマイケルの二人芝居。再演を重ね、草笛さんの舞台での代表作の一つだ。僕は初めて拝見したのだが、これも素晴らしかった。わがままで、チャーミングで、淋しがり屋の主人公は、まるで草笛さんが演じるために作られたような役。リチャード・アルフィエリという、僕はよく知らない作家が二〇〇一年に発表した作品で、アメリカではあまり話題にならなかったようだが、草笛さんが演じることで、この戯曲はようやく正しい形に落ち着いたのではないか。役者と役との奇跡的な出会いを観た気がした。』
 劇評は東京芸術劇場・明洞芸術劇場の『半神』(大笹吉雄さん)『戯曲は夢の遊眠社時代から繰り返し日の目を見ているが、国際共同制作は初めて。日本人の観客は、多くが同時通訳のイヤホンガイドが頼りになる。だから正確なことは言えないにしても、「半神」のせりふが韓国語とよくフィットしている気がする。弾ける感じと乾いた空気が、体がつながって誕生した双生児が、手術によって切り離されたお互いの半身を求め合うという叙情性、換言すれば、一人では生きていけない人間の原理とほどよく溶解して、リズミカルで湿っぽくない。これは俳優の、体幹が強く、開放的な身体感覚とも関連があろう。身体と言葉の関係を探る上で、お互いにいい体験だったのではなかろうか。』
 ピーター・ブルックとマリーエレーヌ・エティエンヌ作・演出「驚愕の谷」
 
今朝のケラさんのtweetより
拡散希望。「雨の降る日は天気が悪い」演目変更のお知らせ→http://www.aoyama.org/topics/2014/aef-henkou.html別役実氏病気療養の為、急遽上演演目を変更させて頂くことになりました。どうぞご理解のほどを」 https://twitter.com/kerasand/status/527671051505790976
青山円形劇場にて12月1日(月)〜12月14日(日)に公演が予定されていた新作公演『雨の降る日は天気が悪い』が、脚本を担当する別役実の病気療養のため、1985年執筆の『夕空はれて〜よくかきくうきゃく〜』に演目変更とのこと。
「「雨の降る日は天気が悪い」も、いつかそう遠くない未来に、別役さんは書き上げてくれるに違いない。そうしたら、可能なら同じ座組で上演したいと、プロデューサーも俺も、強く思っている。青山円形劇場は無くなってしまうけど。」https://twitter.com/kerasand/status/527679900031782912
別役実さん、どうぞお大事に。ご病気がしっかり回復しますように。