ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん】田島亮くん(・中嶋将人)と浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

昨日の夕刊など 

 いつも楽しみにしているTV Bros.のSTAGE Bros.
今週は、木ノ下歌舞伎『義経千本桜』です。

 毎日新聞夕刊に『あわれ彼女は娼婦』劇評(濱田元子さん)

 朝日夕刊に、映像と共演、自叙伝的一人芝居 ロベール・ルパージュ「887」日本初演 ルパージュにインタビュー(山根由紀子さん)
「どもの時に暮らしたケベックティーのアパートの「887」という番地から、幼少期の記憶をたどり、60年代のケベックの社会問題も描く。アパートの模型を舞台に再現、各部屋に映像で人々の生活を投影する。ルパージュが映像のバーに入り込んで演じる場面もあり、映像との共演も面白い。」「映像と芝居の融合についてルパージュは「テクノロジーは控えめに使っています。今回も小さな部分に使うなど、全体のバランスを考え、背景に溶け込むように意識した」と言う。」「80年代に映像を演劇に採り入れ始めたころは、セリフを神聖なものと考える人たちから批判も受けた。「30年以上たち、演劇がビジュアル化し、よりフィジカルになる進化の過程を見続けてこられたのは良かった」「プロジェクションマッピングばやりの日本の演劇界に助言も。「映像を使うことで作品のテーマが消えてはいけない。テーマを生かすためにシンプルに使うのが良い。映像に使われるのではなく、映像と芝居の双方向性が大切です」」
観に行きます!!ケベックティーが舞台となった『ポリグラフ嘘発見器―』でお名前を知ったロベール・ルパージュ。昨年観た『Needles and Opium 針とアヘン〜マイルス・デイヴィスジャン・コクトーの幻影〜』もすごく好きでした。