ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

はてなダイアリーから引っ越してきました。浦和レッズが大好き!! 音楽と映画とライブとお芝居が好き。ラーメンズが大好き。

温泉ドラゴン番外公演『山の声 ある登山者の追想〜完全版〜』★★★★★ 

 下北沢「劇」小劇場へ。
 
2日前(*)に急に決めて温泉ドラゴン『山の声〜ある登山者の追想〜』観劇。以前観た『密会』と同じ大竹野さんの戯曲。その後に観たオフィスコットーネの『埒もなく汚れなく』が大竹野さんを描いたもので、気になっていた方。題材に惹かれた理由がわかりました。最終日に観ることが出来て良かった。ラストの白い雪とともに涙が。
『埒もなく汚れなく』を観ていたので、シライケイタさんが書いているように私も主人公の加藤文太郎と大竹野正典が重なりました。「山」に命を懸けた男と演劇に「芝居」に命を懸けた男。http://d.hatena.ne.jp/Magnoliarida/20160607/1465313820
『密会』http://d.hatena.ne.jp/Magnoliarida/20140815/1408115175
 
(*)「下北沢「劇」小劇場で、温泉ドラゴンの番外公演『山の声』を観る。ごまかしの効かない小空間で、阪本篤と浅倉洋介が90分間、嘘がない演技をしていた。この劇団は、舞台に取り組む姿勢がいつも真っ直ぐなのが気持ちよい。いい芝居を観せてもらった。」という谷岡健彦さんのツイートがきっかけ。
 
温泉ドラゴン番外公演『山の声 ある登山者の追想〜完全版〜』https://www.onsendragon.com/yamanokoe
2009年第16回OMS戯曲賞大賞受賞作
「小説「孤高の人」(新田次郎著)のモデルとしても知られる昭和の伝説的登山家・加藤文太郎と、岳友・吉田登美久。両氏が命がけで挑んだ厳冬時の槍ヶ岳北鎌尾根へのアタックから、非情の山に取り憑かれた二人の男の人生の喜びと孤独を、加藤文太郎の手記『単独行』を下敷きに、大竹野氏が一語一語振り絞るように書き下ろした二人芝居!!」
作:大竹野正典 演出 :シライケイタ  出演:阪本篤 浅倉洋介
舞台監督:小林岳郎 照明:奥田賢太(colore) 照明オペレーター:南方悠里(colore) 音響:益川幸子
美術:松村あや 衣裳:竹内陽子
 オフィスコットーネプロデュースの「夜、ナク、鳥」 を慌てて予約。大竹野正典さんの戯曲なので!
 温泉ドラゴン第11回公演『嗚呼、萬朝報』2018年4月25日〜5月3日@高田馬場ラビネスト
温泉ドラゴン第12回公演『闇の囁く街(仮)」2018年10月15日〜21日@ブレヒトの芝居小屋(西武新宿線武蔵関駅