ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

はてなダイアリーから引っ越してきました。なので、日記です。田島亮くんと浦和レッズが大好き!!成河くん、亀田佳明くん、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。 演劇と映画と音楽とライブが好き。ラーメンズが大好き。都々逸やっています。なにより空が好き。

ナショナル・シアター・ライブ2018 

2018年 新作ラインナップ https://www.ntlive.jp/  全部観たいなーー
 
エンジェルス・イン・アメリカ 第1部 至福千年紀が近づく 2/2(金)〜2/8(木)
エンジェルス・イン・アメリカ 第2部 ペレストロイカ
原題:Angels in America Part 1 : Millennium Approaches / 尺:3時間40分(休憩15分が二回) 
原題:Angels in America Part 2 : Perestroika / 尺:4時間20分(休憩15分が二回)
上演劇場:ナショナル・シアター リトルトン劇場
作:トニー・クシュナー 演出:マリアン・エリオット
出演:アンドリュー・ガーフィールドネイサン・レインデニース・ゴフ、スーザン・ブラウン
「『エンジェルス・イン・アメリカ』2部作 ピュリツァー賞トニー賞など数々の賞に輝く、トニー・クシュナーの傑作戯曲。1980年代のNYでエイズの恐怖にさらされた人々の姿を通し、アメリカ社会が抱える苦悩や葛藤を浮き彫りにした大作だ。『ウォー・ホース』のマリアン・エリオット演出のもと、アンドリュー・ガーフィールドラッセル・トヴェイ、ネイサン・レインら豪華実力派キャストが熱演する。」
 
★ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ 5/25(金)〜5/31(木)
原題:Rosencrantz & Guildenstern Are Dead / 尺:2時間45分(休憩20分含む) 上演劇場:オールド・ヴィック劇場
作:トム・ストッパード 演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:ダニエル・ラドクリフ、ジョシュア・マグワイア、ルーク・マリンズ、デヴィッド・ヘイグ
シェイクスピアの悲劇『ハムレット』に端役として登場する二人組、ローゼンクランツとギルデンスターンを主人公にしたスピンオフ作品。1966年に初演された巨匠トム・ストッパードの出世作を、日本でも数々の舞台を手掛けるデヴィッド・ルヴォーの演出で贈る。ローゼンクランツ役を「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが演じているのにも注目だ。」
 
アマデウス 7/6(金)〜7/12(木)
原題:Amadeus / 尺:3時間15分(休憩20分含む) 上演劇場:ナショナル・シアター オリヴィエ劇場
作:ピーター・シェーファー 演出: マイケル・ロングハースト
出演:ルシアン・ムサマティ、アダム・ギレン
「映画版でも知られる本作は、1981年のトニー賞で最優秀作品賞を受賞したピーター・シェーファーの戯曲。天才音楽家モーツァルトの半生がライバル、サリエリの視点で描かれる。気鋭マイケル・ロングハースト演出の本プロダクションでは、サリエリ役のルシアン・ムサマティら俳優陣の好演はもちろん、豪華な衣裳やオーケストラによる生演奏も見どころとなっている。」
 
★イェルマ 9/28(金)〜10/4(木)
原題:Yerma / 尺:1時間40分(休憩なし) 上演劇場:ヤング・ヴィック劇場
作:フェデリコ・ガルシア・ロルカ 演出: サイモン・ストーン
出演:ビリー・パイパー(2017年オリヴィエ賞最優秀主演女優賞 受賞)
子宝に恵まれない女性が苦悩の末、悲劇を引き起こす――。スペインの劇作家フェデリコ・ガルシア・ロルカによる1934年初演作。現代のロンドンを舞台にしたサイモン・ストーン演出の本プロダクションは、2017年のオリヴィエ賞で最優秀リバイバル賞を獲得したほか、主演のビリー・パイパーが同賞の最優秀女優賞など名だたる演劇賞を総ナメにして話題となった。
 
★フォリーズ 10/19(金)〜10/25(木)
原題:Follies / 尺: 2時間35分(休憩なし) 上演劇場:ナショナル・シアター オリヴィエ劇場
脚本:ジェームズ・ゴールドマン 音楽:スティーヴン・ソンドハイム 演出: ドミニク・クック 
出演:イメルダ・スタウントン、トレイシー・ベネット、ジェイニー・ディー
「1971年にブロードウェイで初演され、トニー賞最優秀楽曲賞に輝いたスティーヴン・ソンドハイム作詞作曲のミュージカル。取り壊しになるレヴュー劇場に集った往年のスターたちの姿を、現実と回想を交錯させながら描く。ドミニク・クック演出のもと、イメルダ・スタウントンやジャニー・ディー、トレイシー・ベネット、フィリップ・クワストら豪華ベテラン勢が集結。」
 
★ヤング・マルクス 11/23(金)〜11/29(木)
原題:Young Marx / 尺:未定  上演劇場:ブリッジ・シアター
作: リチャード・ビーン、クライヴ・コールマン 演出: ニコラス・ハイトナー
出演:ロリー・キニア、オリヴァー・クリス
「2017年10月にナショナル・シアターの元芸術監督ニコラス・ハイトナーと元事務局長ニック・スターがロンドンに新劇場「ブリッジ・シアター」をオープン。その杮落しとして上演された本作は、リチャード・ビーンとクライヴ・コールマンとの共著による新作コメディーだ。ドイツ人哲学者カール・マルクスの若かりし頃を、オリヴィエ賞俳優ロリー・キニアが演じる。」
 
ジュリアス・シーザー 11/30(金)〜12/6(木)
上演劇場:ブリッジ・シアター
作: ウィリアム・シェイクスピア 演出: ニコラス・ハイトナー
出演:ベン・ウィショー、ミシェル・フェアリー、デヴィッド・モリッシー、デヴィッド・カルダー
「演出家ニコラス・ハイトナー率いるブリッジ・シアターが『ヤング・マルクス』に次いで贈る作品。ご存じ、ローマの英雄シーザーの暗殺とその後の後継者争いを描いたシェイクスピア史劇だ。ブルータス役のベン・ウィショー、キャシアス役のミシェル・フェアリー、シーザー役のデヴィッド・コールダー、アントニー役のデヴィッド・モリシーら豪華俳優陣が魅せる。」