ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

好きな人に伝えたいことはできる限り直接伝えます。都々逸作っています。浦和レッズ(10 中島翔哉)と演劇と映画が大好き! 、亀田佳明、田島亮(・中嶋将人)成河、イキウメと浜田信也。演出家・藤田俊太郎を応援しています。小林賢太郎・片桐仁、ラーメンズは永遠。B'z,BrandonBoyd&Incubus,JasonMraz,Eddie Redmayne,Timothée Chalamet

KAAT神奈川芸術劇場 2025年度「虹」ラインアップ 

KAAT神奈川芸術劇場 2025年度ラインアップ 

<メインシーズン「虹~RAINBOW~」>
◇KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 9月中旬~10月上旬<ホール>
★『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』 
あの名作のリメイク決定版⁉︎ KERAが新たに読みかえる「ドン・キホーテ
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:大倉孝二 咲妃みゆ 山西惇 音尾琢真 矢崎広 須賀健太 清水葉月 土屋佑壱 武谷公雄 浅野千鶴 王下貴司 遠山悠介 安井順平 菅原永二 犬山イヌコ 緒川たまき 高橋惠子
ケラリーノ・サンドロヴィッチ 「バレエに舞台に映画に、様々な取り上げ方をされているセルバンテスの原作ですが、『最後のドン・キホーテ』と称したからには、極め付けとなる「読みかえ」をしたいと思います。とかく「夢や理想」は、効率、時間、お金といった価値観に囚われた価値観、世間という「フツー」にかき消されていきます。「健全な社会」を作ろうとするメカニズムに真っ向から抗う「狂気の老人」の活躍にご期待ください。「純粋な不謹慎さ」を堪能頂くべく、すんごく頑張ります。」
<ツアー>10月〜11月【福岡公演】J:COM北九州芸術劇場 中劇場、【大阪公演】SkyシアターMBS、ほか予定  

◇KAAT EXHIBITION 2025
大小島真木展「あなたの胞衣はどこに埋まっていますか?」(仮)9月21日(日)~10月19日(日)<中スタジオ・アトリウム> 
◇ダンス海外招聘作品
『CARCAÇA(カルカサ)』パワフルなダンスが語るポルトガルの現在地。10月24日(金)・25日(土)<ホール> 

◇KAAT×城山羊の会 11月<中スタジオ> 
★『アマンダ・Kの甘い生活(仮)山内ケンジの新作、熱烈なリクエストに応え実現します!
作・演出:山内ケンジ

◇KAAT カナガワ・ツアー・プロジェクト 第三弾 2026年2月 <中スタジオ>
★『冒険者たち 〜JOURNEY TO THE WEST〜』
上演台本・演出:長塚圭史(原作:呉承恩西遊記」) 共同演出:大澤遊 音楽・演奏:角銅真実
★『冒険者たち』シリーズ新作
作:長塚圭史 演出:大澤遊 音楽・演奏:角銅真実
出演:柄本時生 菅原永二 佐々木春香 長塚圭史 成河
KAAT神奈川芸術劇場が<ひらかれた劇場>を目指し、より多くの県民の皆さまへ向けて、神奈川県内各地を巡演するプロジェクト第三弾!
<ツアー>2026年2月~3月 横須賀市川崎市鎌倉市藤沢市ほか、神奈川県内を巡演予定!
上演台本・演出/作:長塚圭史 「KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第一弾で上演いたしました冒険者たち〜JOURNEY TO THE WEST〜』が、なんと新作と共に帰ってきます。そうなんです。県内に迷い込んで大騒動を巻き起こした、三蔵法師孫悟空ら一行にもう一度再演で会えるだけではないのです。彼らが再びやってきて、今度はなんと暗黒面(ダークサイド)に落ちかけている神奈川県を救おうという新作も上演するのです。まさか同じキャスト・スタッフで再演のみならず新作を上演できることになるとは全くもって嬉しい驚きなのですが、再演新作共に楽しいこと必至。角銅真実さんの素敵な音楽と共にお送りする、かなり自由で刺激たっぷりな三蔵法師一行の神奈川冒険譚が2作品同時上演でやってきます。お楽しみに!」
共同演出/演出:大澤遊 「またあの一行と旅に出る機会をいただけるなんて、楽しみで仕方ありません。KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第一弾で神奈川県内を巡り、神奈川県の広さや奥深さ、そして溢れる魅力を知り、次はどんな神奈川県と出会えるのかワクワクします。ただ、一行がまた神奈川県に現れるということは、まだ天竺に着いていない? 猪八戒とは合流できた? 気になる点がいくつかあります……。さらに今回の神奈川県は何か問題を抱えているようです。台本は上がっていないのでどのような展開になるのか実はまだ分かりませんが(笑)前回を楽しんでくださった皆様の期待に応え、初めての皆様には2作品とも楽しんでもらえるように創作していきたいと思います。」

◇KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 2026年2月~3月 <大スタジオ>
★『未練の幽霊と怪物』(新作)
目に見えないもの、霊的な存在がその想いを語る「夢幻能」の構造を借り、岡田が問うものはー
作・演出:岡田利規 音楽:内橋和久 謡手:里アンナ
<ツアー>2026年3月【兵庫公演】兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール【新潟公演】りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場【京都公演】ロームシアター京都 サウスホール
岡田利規「未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀」は、能というフォーマットをわたしなりに活用してわたしなりの演劇をつくる試みでした。この社会・世界に無数に存在している、浮かばれない魂、成仏できないでいる存在者へのエンパシーを上演空間において共有する。その企みには意義があるはずだし、続けたい、とわたしは思っていましたから、今回それを実現するチャンスをKAATからいただけて、嬉しいです。クリエーションに関わる皆さんと楽しくつくり、観客の皆さんに濃密な体験となる上演を届けるつもりです。」

いくつもの公演が一度も幕が上がらなかったり初日延期や一部公演中止になった2022年。コロナにより大和公演が中止になりました。

冒険者たち~JOURNEY TO THE WEST~』初日★★★★★

冒険者たち~JOURNEY TO THE WEST~』2回目★★★★★

第25回 鶴屋南北戯曲賞に『『未練の幽霊と怪物』―「挫波」「敦賀」―』 『未練の幽霊と怪物―「挫波」「敦賀」―』初日★★★★★

『未練の幽霊と怪物―「挫波」「敦賀」―』2回目★★★★★