ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

好きな人に伝えたいことはできる限り直接伝えます。都々逸作っています。浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き! 田島亮(・中嶋将人)、成河、亀田佳明、イキウメと浜田信也。演出家・藤田俊太郎を応援しています。小林賢太郎・片桐仁、ラーメンズは永遠に好き。B'z、BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、大橋トリオ、Eddie Redmayne

ジョン・ケアード演出『ハムレット』★★★★ 

 地下の角にあるカフェが閉まっていた。改装?
 芸劇プレイハウスへ。
 19時から約3時間半・・・帰りタクシーに乗っちゃったよ。
遅いので、感想ツイートのみ。
 
「『ハムレット』D列が最前列(の上手だったので尺八の道山さんの奥は見えず)。奥がステージサイドシート(真横)。キャストが複数を演じているので、例えば山口さんと今さんのバナ・マー→ロズ・ギルで一瞬脳が迷ったりもしたけれど、楽しかった。→」
「→『ハムレット』光と影の演出や時にダンスのように見える人の動きなど、楽しかった。内野さんのハムレットは大人の余裕があったなぁ。國村さんのクローディアス、壤さんのポローニアス、村井さんの墓掘りは必見! (平さんの行水を思い出しちゃったけれど、國村さんの懺悔の場面好き!)」
「→『ハムレット』尺八の音が空気や風などを表していて、美しい世界を盛り上げていた。
衣裳の和装にも違和感なかったから、決闘の剣が竹だったのも(内野さんと加藤さんの殺陣もカッコイイ)良かった。 でもやっぱり、キャスティングと、それらの年齢だけは…なかなか頭の中で変換できなかった(笑)」
→『ハムレット
演出はおもしろく、漆黒の美術に照明がとても美しいので、自分に余裕があったら、後ろで観たい。
 
https://www.hamlet-stage.com
作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:松岡和子
上演台本:ジョン・ケアード、今井麻緒子
演出:ジョン・ケアード
音楽・演奏:藤原道山(※4/16(日)13:00、4/22(土)13:00・19:00、4/23(日)13:00を除く)

内野聖陽ハムレット/フォーティンブラス ほか)
貫地谷しほり(オフィーリア/オズリック ほか)
北村有起哉(ホレイショー)
加藤和樹(レアティーズ/役者のルシアーナス ほか
山口馬木也(ローゼンクランツ/バナードー/役者/イギリス使節1 ほか)
今 拓哉(ギルデンスターン/マーセラス/役者/イギリス使節2」 ほか)
大重わたる(フランシスコー/レナルドー/役者(序詞)/牧師 ほか)
村岡哲至(ヴォルティマンド/役者/水夫1 ほか)
内堀律子(貴婦人/役者 ほか)
深見由真(役者(劇中の王妃)/水夫1 ほか)
壤 晴彦(ボローニアス/墓掘りの相棒 ほか)
村井國夫(墓掘りの相棒/役者(劇中の王)/コーネリアス ほか)
浅野ゆう子(ガートルード ほか)
國村 隼(クローディアス/父王の亡霊)
 
↓この写真のオープニングにゾクゾクした!!
”日本人”だからこそ楽しめる舞台 https://ilip.jp/I0001642
「本作は衣装が着物や袴をモチーフにしていたり、音楽に尺八の生演奏が入ったりと、全体に和のテイストが取り入れられ、日本人にも親しみやすい工夫がなされている点も見どころだ。また、シーンによっては役者が舞台袖に用意された椅子に座って待機するため、役を排した役者の姿が垣間見えるのも面白い。」
   上手だったので舞台袖の俳優見えず。尺八の藤原道山さんは吹きっぱなしです。

「主演の内野は、複数の役を演じることについて「ハムレットは若きフォーティンブラスを見て強い影響を受けるので、この写し鏡のような二人を演じるのはとても意味があるんじゃないかと感じてます」と述べたうえで、「演出のジョンには『言葉一つ一つをお客さんと一緒に考えて言葉を選んで作文するようにしゃべってほしい』と言われています。ハムレットの思考を観客の皆様と共有できればと思っています」と意気込んだ。」
   シェイクスピア初心者さんにも、セリフの言葉がとっつきやすくて、出演者さんたちの声が明瞭なので(今日は噛んでた方多かったけれど)とてもとっつきやすいと思う。「尼僧院」は初めてだったけれど。