ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

はてなダイアリーから引っ越してきたので日記です。田島亮くんと浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、竹財輝之助さん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。 ★★田島の亮ちゃんの復帰待ち★★

成河くんが『デヴィッド・ルヴォーの黒蜥蜴』に 

 中日スポーツの記事 http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2017041602000171.html
『俳優の成河(ソンハ、36)が中谷美紀(41)主演の舞台「黒蜥蜴」(来年1月、東京・日生劇場ほか)に、黒蜥蜴の部下の美青年・雨宮潤一役で出演することが決まった。』
『「黒蜥蜴」は江戸川乱歩の小説を三島由紀夫が戯曲化した傑作耽美劇。美輪明宏の代表作として有名だが、今公演では主人公の女盗賊・黒蜥蜴に中谷、名探偵・明智小五郎井上芳雄(37)を迎え、日本でも数多くの舞台を手掛けてきた英国人デヴィッド・ルヴォーが演出する。』
『成河が演じる雨宮潤一は黒蜥蜴にかくまわれ、彼女を愛する青年で、これまで田宮二郎さんらが演じてきた美青年俳優の登竜門。』
わぁー。歌わないよね?😃
舞台「黒蜥蜴」
■原作:江戸川乱歩 ■脚本:三島由紀夫 ■演出:デヴィッド・ルヴォー ■出演:中谷美紀井上芳雄、成河 他
■公演日程:東京公演:2018年1月 日生劇場 大阪公演:2018年2月上旬 梅田芸術劇場メインホール ■企画・制作:梅田芸術劇場
 『黒蜥蜴』のフライヤー前から見ているけれど、来年の舞台だったんだね。(スルーしてたわ)
 
<成河さんコメント>『雨宮という役はどちらかというと若いフレッシュな俳優が適任であろうと思っていたので、お話を頂いた時は正直少し尻込みをしました。ですが、直接演出家とお話する機会を頂き、彼の演出プランやこの作品に向けた意気込みを聞くにつけ、何よりもまず「デヴィット・ルヴォーの黒蜥蜴」というものを立ち上げる事に興味を覚えました。その一助たるべく頑張ろうと思います。』http://www.umegei.com/system/news/detail/3727
<演出家David Leveauxコメント>
『報われない愛、残酷なエロティシズム、完璧さの追求と、そんな完璧主義への懐疑心……。すべての三島戯曲が扱うテーマは、私にとって非常にミステリアスです。『黒蜥蜴』もその例外ではなく、自分とは相反するものへの愛、その愛の残虐さについて描いた、驚くべきラブストーリーだと思います。黒蜥蜴は、ダイヤモンドを盗みはしても、金銭的な価値には、まったく興味がありません。彼女は犯罪者というより、あくまでも美を求めるアーティストなのです。明智は、これはただの強盗や誘拐事件などではない。そんな次元を遙かに超えた何かなのだと察知し、彼女に惹かれてゆきます。黒蜥蜴も、自分は絶対に傷つきたくないと思う一方で、傷つきたいという願望を抑えることができず、明智に恋してしまうのです。が、二人の恋は、決して成就することはありません。ロマンチックな恋愛シチュエイションを用いず、三島がこだわったグロテスクな美しさによって、このラブストーリーを描きたいと考えています。』
梅田芸術劇場 http://www.umegei.com/schedule/634/
https://spice.eplus.jp/articles/103251
《ストーリー》
世界的宝石商、岩瀬庄兵衛は、愛娘・早苗の誘拐と岩瀬家の秘宝「エジプトの星」強奪を予告する女盗賊・黒蜥蜴に怯え、探偵・明智小五郎に警護を依頼した。岩瀬父娘は大阪のホテルに姿を隠したが、隣室には岩瀬の店の顧客、緑川夫人が泊っていた。実は彼女こそ黒蜥蜴だったのだ。
黒蜥蜴は部下の雨宮を使って、早苗をまんまと誘拐したものの、明智は機敏な処置で、早苗を奪い返したのだった。それから半月後、厳重な警備が敷かれた岩瀬邸から、早苗が忽然と姿を消した。黒蜥蜴が家政婦ひなの手引きで、再び早苗を誘拐したのだ。明智が駆けつけた時、早苗と引換えに、「エジプトの星」を持参せよ、という紙が残っているきりだった。指示通り、岩瀬は「エジプトの星」を黒蜥蜴に渡したが、早苗は戻らなかった。黒蜥蜴は早苗の美しさに魅せられていた。
一方、そんな黒蜥蜴にひそかに恋焦がれている雨宮は、黒蜥蜴が明智を恋していることに気づき、嫉妬を感じるのだった。その頃、明智は、一度は黒蜥蜴の手にかかって殺されたと見せかけ、部下の一人に変装して本拠地に忍び込んでいた。彼もまた、純粋な美に生きる黒蜥蜴に恋していた。黒蜥蜴を捕える自信はあったが、世間の秩序の彼方に己れの倫理と美意識を築きあげている彼女を、一番深く理解し愛しているが故に葛藤する明智
本拠地には人間剥製の美術館があった。早苗もその一つに加えられようとしていた。雨宮はそんな早苗を助けることによって黒蜥蜴の関心を自分に向けようとしたが、捕えられてしまう。早苗の隣の檻の中で、雨宮は早苗が実は、替玉だったと知った。
一方、黒蜥蜴は明智の変装を見破ったが、その時、警官隊がなだれ込んで来た。逃れぬと悟った黒蜥蜴は毒を仰ぎ、明智の腕の中で息を引きとった。好敵手と、そして不思議な美しさで人を惹きつけた運命の恋人を失い、明智は黙然と突っ立っているばかりだった……。