ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん】田島亮くん(・中嶋将人)と浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

子供のためのシェイクスピアカンパニー『じゃじゃ馬ならし』★★★☆

いつも楽しみにしている 子供のためのシェイクスピアじゃじゃ馬ならし赤坂区民センター初日観劇。

今この戯曲を選んだカンパニーの、今回の山崎さんの演出は覚悟の上だと思った。(夫が妻に食事をさせず睡眠もとらせないDVシーンが多いのです)

オールメールだと笑える場面もそうじゃないと、けっこう重いです。苦しいです。

松岡先生の講座に行った時まだ決まっていないと言っていたラストも私ははじめてのバージョン。夢オチです。そこからのハッピーエンド。

 

「しばしば「インダクション」と呼ばれる導入部分がついた枠物語としてはじまる芝居であり、ここではいたずら好きな貴人がクリストファー・スライという名の酔っ払った鋳掛屋をだまして、スライ自身が実は貴族なのだと信じさせようとする。この貴人はスライの気晴らしのために芝居を上演させる。主筋はペトルーチオがかたくなで強情なじゃじゃ馬キャタリーナに求愛する様子を描くものである。最初はキャタリーナはこの関係に気乗りがしないが、ペトルーチオは食べさせない、眠らせないといったさまざまなやり方で相手を心理的に苦しめて、キャタリーナを望ましく従順でおとなしい花嫁にする。脇筋はキャタリーナの妹で「理想的な」女性に見えるビアンカをめぐる求婚者たちの争いを描く。この芝居がミソジニー的かそうでないかについては、とくに現代の研究者、観客、読者のあいだでも非常に議論がある。(Wikipediaより)」

 

大人は内容知っていて観ないと混乱しそうだけれど、子どもたちは頭が柔らかいから大丈夫なんだろうな〜。意図が伝わっていればいいですが。

あと、皆さま怪我のないように🙏(今日キャタリーナが机から落ちたので)

 

作:The Taming of the Shrew ウィリアム・シェイクスピア小田島雄志翻訳による~
脚本・演出:山崎清介 

出演:山口雅義、戸谷昌弘、若松 力、加藤記生、鷹野梨恵子、大井川皐月、川澄透子、山崎清

美術はいつも机と椅子です。照明:山口暁 音響:角張正雄 衣装:三大寺志保美 宣伝美術:市川きよあき事務所 イラスト:100パーセントORANGE 制作:峰岸直子 企画制作:華のん企画

 

キャタリーナ役の鷹野梨恵子さんより

鷹野キャタリーナが大事に至らなくて良かったです! 昨日ロビーにある衣裳を持って、皆さまこんなに重い衣裳を着ているの軽やかに演じているだなぁと驚きました。 

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幕間に神宮の花火が見えた。写真撮れなかったけれど。
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帰り道、母校😊の前を通って駅へ

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