



今日のことは順不同になるけれど、夜はシアターコクーンにて『十二人の怒れる男』初日観劇。
父親をナイフで刺した罪で裁判にかけられた少年…
証拠や証言は揃っている…
そこには差別や偏見が隠されていないか?
有罪か無罪か激しい主張がぶつかり合う濃厚な舞台。面白かった。
同じコクーンで最初にこの演目(蜷川さん演出)を観た2009年は日本でも裁判員制度が導入された年だったなぁ。
作:レジナルド・ローズ
翻訳:徐賀世子
演出:リンゼイ・ポズナー
衣裳・美術:ピーター・マッキントッシュ
陪審員長(陪審員1番):ベンガル
陪審員2番:堀 文明
陪審員3番:山崎 一
陪審員4番:石丸幹二
陪審員5番:少路勇介
陪審員6番:梶原善
陪審員7番:永山絢斗
陪審員8番:堤 真一
陪審員9番:青山達三
陪審員10番:吉見一豊
陪審員11番:三上市朗
陪審員12番:溝端淳平
音楽がかみむら周平さん!最後あーーかみむらさんの音だとジワってしまった。
パンフレット1,500円だけど、コロナ後パンフレットを作らない舞台が多かったのでBunkamuraの心意気を感じて嬉しくて買っちゃった。


センターステージなのでQ列でも表情がよくわかる。陪審員たちはほとんど同じ席に座って議論しているので、~さんの顔が見たいという人は席によってほぼ見えないけれど😆
例えば、ベンチシート含めXA〜Hまでは陪審員8〜陪審員12(堤さんはたくさん動くから例外かな)私がいたベンチシート含めI〜Tは陪審員2〜6。陪審員1と7は角なのでそちら側のバルコニー。
背中でも迫真の議論は伝わるけれど、テーブルの配置が斜めだったらってちょっと思っちゃった。
1,500円のパンフレット、迷ったけれどコロナ後パンフレットを作らない舞台ばかりなので、Bunkamuraの心意気を感じて嬉しくて買っちゃった。
そして久しぶりに松涛カフェ。あー美味しい❤️




