ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

好きな人に伝えたいことはできる限り直接伝えます。都々逸作っています。浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き! 田島亮(・中嶋将人)、成河、亀田佳明、イキウメと浜田信也。演出家・藤田俊太郎を応援しています。小林賢太郎・片桐仁、ラーメンズは永遠に好き。B'z、BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、大橋トリオ、Eddie Redmayne

ミュージカル『マタ・ハリ』★★★★

マチネを観ていた友だちと待ち合わせして食事して東京建物BrilliaHALLへ。ミュージカル『マタ・ハリ』観劇。

あらすじ「オリエンタルなダンスでヨーロッパ中の人気を得るマタ・ハリ(愛希、柚希礼音のダブルキャスト)には封印している過去があった。仏軍のラドゥー大佐(加藤和樹、田代万里生)から秘密を暴かれたくなければスパイになるよう脅され、おびえるマタ。偶然出会ったパイロットとの恋も絡み、悲劇へと運命が動き出してゆく。」(毎日新聞より)

 ↑実は偶然ではない…

そのダブルキャストの柚希さん、加藤和樹さん、三浦りょんくんの東京千秋楽回でした。

友だちが取ってくれた席・H列サイドブロックがとても近くて見やすくて音も良くてよかったー。ブリリアホールは席によってS席なのに見切れるとか音が割れるとか聞いていたので。今日と明日の千秋楽に配信あるので音調整したのかしら。

柚木さんマタの官能的な踊り、とても素敵だった〜。フランス諜報局の大佐加藤ラドゥー、戦闘パイロットのりょんアルマンもとても良かった。前線に飛び立つのを怖がる部下である兵士を勇気づけるシーン好き。

初演含めマタ・ハリを何回も観ている友だち(隼太ファン)によるとりょんくんはどんどん良くなっていったらしく、観たなかで今日がいちばん良かったって😃

病室のアルマンとマタの場面は、ママに会いたかった息子に見えてしまった… (ママ大好きなルドルフのように)

最後の方の急ぎ足な場面転換に「えーっ」となり、つなぎ目が不自然すぎる〜と思ったりも。ストーリーが簡単なので置いていかれることはなかったけれど。ある場面でなぜスーツケースを持って唐突に踊るの?とか、色々帰りに友だちに話したらそれがミュージカルらしく(笑)まぁいくつかの唐突な演出に驚きつつも楽しかったです。

噂に聞いていたとおり竪山隼太くんが大活躍で楽しい。重要な役ばかり!セリフも届いてくるし、背が高く筋肉もついているのでどの衣裳も似合う!かっこよかった。アンサンブルなので観る前は「ハヤタくんを探せ」になると思っていたけれど、あの役もハヤタ、この役もハヤタ状態!目立つ目立つ。でも…ペンの人✒️と👮‍♀️の人で混乱したけれど(スパイなの?実はそうじゃないの?)(あの二役は違う人がやらないと…)(隼太くんはしっかり演技が出来るから役が増えていったのかも…)アンサンブルでソロパートがあったのもすごいよ隼太くん!これからミュージカルのお仕事増えそうね。

演出に突っ込みどころは多かったけれど、観ることが出来て良かったです。

 

www.umegei.com

1917年、第一次世界大戦の暗雲たれこめるヨーロッパ。オリエンタルな魅力と力強く美しいダンスで、パリ市民の心をとらえて放さないダンサーがいた。名は、マタ・ハリ
彼女の人気はヨーロッパ中におよび、戦時下であっても国境を越えて活動する自由を、手にしていた。その稀有な存在に目をつけたフランス諜報局のラドゥー大佐は、彼女にフランスのスパイとなることを要求する。もし断れば、人生を賭けて隠してきた秘密を暴くことになる、そう、ほのめかしながら......。自らの過去に戻ることを恐れ、怯えるマタ。同じ頃、彼女は、偶然の出来事から運命の恋人に出会う。戦闘パイロットのアルマンは、彼女の孤独な心を揺らし、二人は、ともに美しい夜明けのパリを眺め、人生を語りあう。一方ラドゥーの執拗な要求は続き、一度だけスパイをつとめる決心をしたマタ。彼女の世話を続けてきた衣裳係アンナの祈りの中、公演旅行でベルリンへ向かい、ドイツ将校ヴォン・ビッシング宅で、任務を無事遂行する。しかし、謀略はすでにマタ・ハリの想像を超えて進み、アルマンへの愛に目覚めた彼女の運命を、大きく歪めようとしていた...。

キャスト

マタ・ハリ(Wキャスト):柚希礼音 愛希れいか
ラドゥー(Wキャスト):加藤和樹 田代万里生
アルマン(Wキャスト):三浦涼介 東啓介
アンナ:春風ひとみ
ヴォン・ビッシング:宮尾俊太郎
鍛治直人 工藤広夢 飯野めぐみ 石井雅登 伊藤広祥 上條駿 竪山隼太 中川賢 中本雅俊 森山大輔 彩橋みゆ 石井千賀 石毛美帆 桜雪陽子 Sarry 鷹野梨恵子 原田真絢

スタッフ

脚本:アイヴァン・メンチェル 作曲:フランク・ワイルドホーン 歌詞:ジャック・マーフィー オリジナル編曲・オーケストレーション:ジェイソン・ホーランド
訳詞・翻訳・演出:石丸さち子


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