ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

好きな人に伝えたいことはできる限り直接伝えます。都々逸作っています。浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き! 田島亮(・中嶋将人)、成河、亀田佳明、イキウメと浜田信也。演出家・藤田俊太郎を応援しています。小林賢太郎・片桐仁、ラーメンズは永遠に好き。B'z、BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、大橋トリオ、Eddie Redmayne

『髑髏城の七人』Season花 製作発表記者会見 

成河くんオフィシャル http://p.twipple.jp/2XlHL
2017年春に豊洲にオープンする新劇場「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演となる、「ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 Prodused by TBS」の製作発表記者会見があり、ビジュアルも発表されました〜。 http://www.tbs.co.jp/stagearound/
動画を見たら、ワクワクしちゃったよ〜。成河くんはまた特殊なメイクするのかな〜。(ルキーニ以上)
 エンタステージ「今回の公演は、2017年3月末から2018年までの1年以上に及ぶ期間を、“花・鳥・風・月”の4シーズンに分けて行われるロングラン公演となっている。 第一弾となる“Season 花”は、2011年上演版をベースに、主要キャラクターの捨之介、蘭兵衛、天魔王 に焦点を当てた、若者達の青春群像劇。全く新しいタイプの劇場で、この名作がどう生まれ変わるのかが最大の注目だ。」 http://enterstage.jp/news/2016/09/005618.html 80ステージもあるのねーー。
 製作発表レポート!(メインスタッフ編)
エントレ「演出のいのうえひでのりは本作について「基本的には、戦国を舞台に若者たちが暴れまくるという話で、集団活劇としては新感線の代表作。圧倒的なリーダーを失った若者の葛藤と青春を中心に描いた作品。」と説明。」http://entre-news.jp/2016/09/31805.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter  
 SPICE[舞台情報メディア]/e+「天魔王役の成河は、演出のいのうえと数年前から古田を介して親交があると語り、「いつか新感線の舞台に何かしら携わることができたら、と言っていたけど、それがこの代表作か!しかもなんかすごいお金が動いていそうな感じで…」」「この日の挨拶では成河に限らず、口々に「お金がかかっていそう」というのでそのたびに詰めかけた報道陣や関係者から笑いがおきていた。」 http://spice.eplus.jp/articles/76481 
 ステージナタリー 「蘭兵衛役の山本耕史は、「客席が回るということは、我ら出演者は捌けなくていい。それは利点だと思っていたのですが、さっき裏で『捌け“られ”ないんだよ?』と言われて、なるほどと気付きました。やってる側は苦労もあるのかな」と苦笑い。」 http://natalie.mu/stage/news/201044
http://natalie.mu/stage/gallery/show/news_id/201044/image_id/640458
 
ランランエンタメ http://ranran-entame.com/eventrepo/42312.html

さて・・私は「花」の後、観るのでしょうか・・。
(予習)劇団☆新感線 ゲキ×シネ『髑髏城の七人(2011)』WOWOW 9/23(金)よる9:00 http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/108710/index.php?utm_source=twitter_stage&utm_medium=social&utm_campaign=160906_twst_pg_0032
  
(9日追記)【会見レポ】ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 花 Produced by TBS 製作発表記者会見 http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1609091000/?cid=gmammhmv_pr160909sa001
「オランダから来日した、この劇場を発想した天才演劇プロデューサー、ロビン・デ・レヴィータ氏が登場した。2010年にオランダの飛行場の格納庫に360°回転の劇場を建設、6年連続で連日満席にしているという、驚きのヒットメーカーだ。」オランダにすでにあるのね。
「先日オランダでロビンさんの舞台を観たんですが、映画のような巨大なセットが組めるのが最大の魅力の一つですね。お客さんがなかなか体験したことがない、そのセットの中にお客さんが入っていくような感じになれるんです。今回も戦国時代の荒野の中にお客さんが一緒に入っていくようなそういう体験ができるんじゃないかと思っていて、自分もワクワクしております。この「花」に関しては、圧倒的な大人、リーダーを失った若者たちの葛藤と青春を中心に描いていこうと思っております。頑張ります。」と演出のいのうえひでのりさん。
 
「どうなるか本当にわからないんですが、いのうえさんをご存知の方は分かると思いますが、このチャレンジが本当にいのうえさんらしいと言いますか、新感線らしいと言いますか、ピッタリだなと思います。すごく賭け事、ギャンブルのようですし、どうなるか誰にもわからない。先ほど、いのうえさん、中島さんから話がありましたが、初めて聞くことが多かったですね(笑)。劇場がアトラクション化していくというのは良い面も悪い面もあると思うんですが、突き放してアトラクションを楽しんでもらうだけではなくて、その世界に入っていく誘導装置のような役割があるんだということをおっしゃっていたことが僕は印象的でした。そういうことを新感線でできるというのが素晴らしいんじゃないかと思っています。わからないからこそ楽しみです。」と成河くん。