ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん】田島亮くん(・中嶋将人)と浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

『ライカムで待っとく』

亀ちゃん、今度は私の元地元・横浜で公演です。今は遠いから平日は行かれなーーい(T ^ T)

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ライカムで待っとく』

物語を紡ぐのは8人の俳優たち。出演する俳優の半数は沖縄出身です。

出演:亀田佳明 前田一世 南里双六 蔵下穂波 小川ゲン 神田青 魏涼子 あめくみちこ

作:兼島拓也 演出:田中麻衣子

美術:原田愛 照明:齋藤茂男 音楽:国広和毅 音響:徳久礼子 衣裳:宮本宣子ヘアメイク:谷口ユリエ 沖縄ことば指導:南里双六 演出助手:相原雪月花 舞台監督:藤田有紀彦

2022/11/27(日)~2022/12/4(日) KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ

「この作品は、アメリカ占領下の沖縄で起こった1964年の米兵殺傷事件を基に書かれたノンフィクション「逆転」(伊佐千尋著、新潮社・岩波書店刊)に着想を得て、当時の資料や、現代を生きる東京の若者たち、基地問題の専門家、同じ基地の町・横須賀に暮らす人たちなどにヒアリングし、田中と推敲を重ねながら、1年の歳月をかけて兼島が書き上げました。    
この作品に通底するのは、「沖縄は日本のバックヤードではないのか」「沖縄の犠牲の上に成り立っている日本という国」という想いです。沖縄の過去と現在と未来が交錯するこの戯曲は、まさに複雑性を包含する沖縄と日本の国のあり方を直視する物語になっています。
兼島の筆致は軽快で時にユーモアに溢れ、ミステリータッチで、知らぬ間に私たちに「この国の在り方」について考えさせます。」

www.kaat.jp

イカムで待っててねー。

亀田佳明・亀ちゃんコメント「中学の修学旅行は沖縄で、皆、楽しい旅行と大はしゃぎだった。学習の一環として、戦時中のガマでの経験を体験者から聞く時間があった。約200人の生徒達は話を聞いていくうちに静まり返っていった。体験者の言葉と、あの会場の深閑とした空気は忘れられない。以降、沖縄を何度か訪れている。この企画に参加させていただくことで、沖縄にさらに深く関わっていくことになるとおもう。

前田一世さんは『ボビー・フィッシャーパサデナに住んでいる』のトーマス。小川ゲンさんは『マーキュリー・ファー』パーティープレゼント役、『春のめざめ』ヘンスヒェン役、『アルトゥロ・ウイの興隆』グッドウィル役、リーディング公演『ポルノグラフィ』、二兎社リーディング vol.4『口ごもる人たち』。神田青さんは二兎社ドラマリーディング「走り去る人たち」を観ていました〜。蔵下穂波さんは「あまちゃん」に出演。魏涼子さんは青年座の方でドラマや吹き替え多いのね。

あめくみちこさんは皆さまご存知の素敵な女優さんでご主人は佐藤B作さん。舞台にも多数ご出演、私が観たのは『負傷者16人』『かもめ』かな。

チケット代5,500円は嬉しい。長塚さんありがとうございます。

 

KAAT 神奈川芸術劇場芸術監督:長塚圭史さん「ライカムとは「琉球米軍司令部」つまり「Ryukyu Command Headquarters」を略して「RyCom」です。沖縄統治権を米軍が握っていた時代の象徴的なこの名称は、今はその土地の俗称となっています。この地域でライカムと言えばショッピングセンターであるイオンモール沖縄ライカムのことを指し、家族や若者が集まる代表的な遊び場となっているのです。この作品は復帰前の 1960 年代、沖縄で起こった沖縄人が犯したとされる米兵殺傷事件を扱います。事件の当事者となった若者たちは、幼い頃に凄惨な沖縄戦を生き抜いた世代です。彼らの生活の中には当然のように米軍の支配があり、時に不当な扱いを受けることも日常茶飯事でした。この事件も有無を言わさず沖縄人の罪が問われました。
雑誌のライター浅野はひょんなことからこの事件と向き合うことになります。妻の祖父の葬儀のために沖縄へ行くことになった彼のところに舞い込んだ当時の写真。そこには若き義祖父の横に立つ、自分とそっくり同じ姿の人物が立っていました。妻と共に沖縄のユタ(霊媒師)を通して死んだ義祖父と対話を始めることで、現在と占領下の時代とが交錯し始めます。二つの時代の若き沖縄人の姿を通して、沖縄と日本の終わりの見えない関係に迫ります。
このセンシティブな問題作に取り組むのは沖縄在住の劇作家の兼島拓也さん。『ライカムで待っとく』の兼島さんのセリフはなんとも軽やかで、ユーモアに溢れます。しかしその軽快さは次第に生きる術のようにも思えてきます。毎日朝から晩まで、この解決を見ない問題を直視し続けることは困難です。人は深刻な状況を、時には上手に忘れたり、思い出したりしながら生きていきます。そうでなければ生きられません。しかし当然そのまま目を背け続けてしまう危険性も孕みます。遠く離れていれば尚更に。
兼島さんは、浅野を筆頭とするやまとんちゅ(内地の人)へ問題を投げかけます。これは自分事なのか、それともあっち側の他人事なのか。演出は、自身も沖縄にルーツを持つ田中麻衣子さん。昨夏から始まった兼島さんと田中さん、沖縄出身の俳優諸氏や、劇場スタッフとの長く濃密な対話を通して、何度も何度も改訂を繰り返している『ライカムで待っとく』。ぜひ劇場でご覧ください。」

《あらすじ》
「雑誌記者の浅野は、五八年前の沖縄で起きた米兵殺傷事件について調べることになったのだが、実はその事件の容疑者が自分の妻の祖父・佐久本だったことを知る。佐久本やその共犯として逮捕された男たちの半生を絡めた記事を書きはじめる浅野だったが、なぜか書いた覚えのない内容に文章が書き換えられていた。そしてついにはその記事の中に、いつのまにか自分自身も飲み込まれていく。過去と現在が渾然となった不可解な状況のなかで、沖縄が歩んできた歴史や現在の姿を知っていく浅野。記者として何を書くべきなのか少しずつ気づきはじめたとき、突然娘の行方がわからなくなってしまう。混乱する浅野に、それは「沖縄の物語」として決められたことなのだと佐久本は告げる。その「決まり」に沿った物語を自身が書いていて、また書き続けていくのだと、次第に浅野は自覚していく。」

沖縄で1964年に起きた米兵殺傷事件を基にした、今を生きる人々の物語『ライカムで待っとく』の上演が決定 あめくみちこ、亀田佳明ら出演 | SPICE - エンタ... https://spice.eplus.jp/articles/306281

 

亀ちゃんの『ライカムで待っとく』、成河くんと岡本健一くんの『建築家とアッシリア皇帝』

どちらも11月から12月まで。重なるよぉ〜。KAATは日程出てます!シアタートラムも早く日程出して〜。
これは平日に建築家、休日にライカムだな。Jリーグの最終節が11月で良かったわ。

私の場合ですが、平日にKAAT18:30(ライカム)は間に合わない。19時でも都内から間に合わない。19:30開幕なら平日も行けるのに。長塚さんよろしくお願いします。

同じシリーズの『毛皮のヴィーナス』が8/20(土)〜9/4(日)。それと同じくらいの上演期間よね。だから『建築家〜』は11/27(土)から2週間と予想。重なるけどライカムは1週間なので前半観て、後半は建築家だ!