ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん(^O^)】田島亮くんと浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

昨日の夕刊に 

 朝日夕刊の平幹二朗さんの記事 舞台で圧倒的な存在感
 毎日夕刊の平幹二朗さんの記事 西洋古典劇の第一人者、「ハムレット
 毎日夕刊「前川知大 失われたものを見つめ 舞台「遠野物語・奇ッ怪 其ノ参」脚本・演出」(濱田元子さん)http://mainichi.jp/articles/20161024/dde/012/040/004000c
「シリーズ第3弾「遠野物語・奇ッ怪 其(そ)ノ参」は、民俗学者柳田国男が岩手・遠野にまつわる民話を集録した「遠野物語」を原作に、現代の物語として編み直した。「遠野物語」の刊行は日本の近代化が進む1910(明治43)年。「失われていくものへの鎮魂がある。柳田国男は何を言おうとしていたのか」。21世紀の日本に問いかける。」
「舞台は、「標準化政策」で物事が真と偽、事実と迷信に明確に分けられた架空の日本。作家ヤナギタ(仲村トオル)は東北の青年ササキ(瀬戸康史)から聞いた話を東北弁で書いた散文集を自費出版。警察で事情を聴かれるが、そこには迷信を科学的に解明する学者イノウエ(山内圭哉)も加わっていた。そこへ突然ササキが現れ……。」「柳田が、山に囲まれた遠野に語り継がれてきたかっぱやてんぐなどの伝承や怪異譚(たん)を聞き、書き残した物語は全て「事実」だと記されている。かつては、奇怪な出来事が日常に組み込まれていたのだ。」「「明治の中央指導による近代化の中で、標準語が制定されるなど、結果として土地に根ざした文化や固有の信仰が失われた。(柳田は)まずいと思って、100年前にリアルタイムで書き記した。そういう時代背景って今に近い。グローバル化に対する反発は世界中で起きている」と普遍性を指摘する。」「ヤナギタに対する警察の聴取の中、散文集(「遠野物語」)のエピソードが展開され、あの世とこの世の境がゆるりゆるりと溶けていくのは、前川ならではの世界。」
 
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