ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 2

【おかえり、亮ちゃん】田島亮くん(・中嶋将人)と浦和レッズと演劇と映画と音楽が大好き!! 成河くん、亀田佳明さま、イキウメと浜田信也くん、宮沢氷魚ちゃん、大好きです。 演出家・藤田俊太郎くんを応援しています。小林賢太郎さん・片桐仁さんが大好き。ラーメンズは永遠に好き。BrandonBoyd&Incubus、JasonMraz、B'z、EddieRedmayne、大橋トリオ、kitori、宮本浩次さん。みんな大好き。なにより空が好き。 都々逸やっています。

『検察側の証人』を楽しむための少しマニアックな豆知識

検察側の証人』に出演!成河インタビュー(上)ご覧になる観客の方々が自然に巻き込まれていく作品 - 橘涼香さん|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

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「そのなかでひとつ面白いなと思っているのは、このマイアーズという役は直接言葉で自分の意見を言わない、というところです。自分が何を思っているのかについてはひと言も書かれていない。彼はあくまでも証人から聞き出そうとして話をしているので、表面的には自分の気持ちを全く喋らない。書かれていないということは、つまりどうとでもとれるんですよ。それがすごく面白いですね。」

 

検察側の証人』に出演!成河インタビュー(下)客席に座る方々を全員共演者にしてしまえる - 橘涼香さん|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

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アガサ・クリスティの『検察側の証人』の世界は、私人訴追制度で、弁護側も検察側も、共に同じ弁護士資格を持った、同じ職業の人間が、別々に依頼されてそれぞれの側に別れてやってるんだ、ということ。」

検察側の証人』を楽しむための少しマニアックな豆知識1 

http://web-dorama.jugem.jp/?day=20210816

「イギリスのBBCドラマ「シルク」が大変に参考になりました。興味のある方は是非。」って!

www.hulu.jp

「1933年に刊行された短編集『死の猟犬』に収録された短編小説である(初出は1925年に雑誌『Flynn's Weekly』誌に掲載された物)。その後、クリスティ本人がこれを戯曲化し、1953年に初演されている。1957年にはビリー・ワイルダーによって映画化された(『情婦』原題: Witness for the Prosecution)」Wikipediaより。
アガサ・クリスティは学生の頃に赤坂見附アンナミラーズの座席に誰かが忘れた文庫(なんだっけ)をちょっと読んだら面白くて持ち帰って(ごめんなさい)読んでから・・ハマって色々読んだなぁ。

検察側の証人』作:アガサ・クリスティ 翻訳・演出:小川絵梨子
[出演]小瀧 望(ジャニーズWEST) 瀬奈じゅん/大滝 寛 浅野雅博 寺西拓人 斉藤直樹
林 愛夏 西川大貴 阿岐之将一/那須佐代子 梶原善/成河

物語は、容姿端麗な青年レナード(小瀧 望)が資産家で独り身の婦人を撲殺した殺人容疑で起訴されるところから始まります。
彼は全くの無罪を主張しているものの、状況証拠は彼に不利なものばかり。
――被害者とレナードは、道で困っているところを彼に助けられて以来交流があり、事件当日も被害者宅を訪ねていたこと、事件当時、彼は無職で金に困っていたこと、そして、彼には確実なアリバイが無いこと――。
レナードはあえなく逮捕され、敏腕検事のマイアーズ(成河)が事件を担当することに。
彼を裁く法廷が開かれ、法廷弁護人と検事の答弁が白熱の応酬となる中、唯一のアリバイを妻ローマイン(瀬奈じゅん)が証言する、はずだった。しかし、法廷に立った彼女から口を突いて出た言葉は、彼から『婦人を殺した』と告白された、という検察側の証人、としてのものだった……。

東京:8月28日(土)~9月12日(日) 世田谷パブリックシアター
兵庫:9月16日(木)~9月20日(月・祝) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
大阪:年9月23日(木・祝)~9月28日(火)  枚方市総合文化芸術センター 関西医大 大ホール

www.kensatsugawa.com

2月にBSプレミアムでドラマが再放送されたようです。

www.nhk.or.jp

 

シアター風姿花伝コーヒースタンドプロジェクト - クラウドファンディングCAMPFIRE 目標金額を達成おめでとうございます!!中山大豪さんのコーヒースタンド楽しみです〜。

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